2018-02-05

二次創作ってそんなに偉いの?

最近好きだったジャンルCPに急激にさめていった。

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私はROMが基本だが、たまに好きなものを好きなとき二次創作をしストレス発散もしている。

そのCPは旬ジャンル王道CPだった。Aジャンルとする。Aジャンル需要供給もあって、たくさんの人がいて、私もそのCPが好きなので二次創作をしていた。

私ははっきり言って技術は拙いし、面白い話もかけない。けど誰かに見てもらって評価されたいというよりは、日ごろのストレス推したちを幸せにしたり、苦難を乗り越えさせたりすることで晴らしていたんだと思う。

そんな私の作品を見てフォローしてくれたり、フォロバを返してくれたりするひともちらほらいて、ツイッター交流もそこそこさせてもらっていた。

私は二次創作を好きなときに好きなだけして、かきたい部分をかきおわったらROMに戻るというのがよくあるパターン

一か月で10個かいたら、半年くらいかかないような感じ。

ジャンルに冷めたというより、私は二次創作をしていることでそのジャンルが好きだよと伝えているつもりはない。どちらかというと原作情報を追わなくなったときが冷めたときだ。もちろん、二次創作をしなくなってもそのCPのことは好きだし更新がないかを確かめたりもする。

今回も、そのCPでかきたいことは今のところかき終わったかなあと一か月ほど思っていた時。私はとあるジャンル(Bジャンルとする)に出会った。

Bジャンルは十年以上昔の漫画だったが、私はかなりハマった。

もうすごい勢いで二次創作したくなった。

というかした。

十年以上前かつマイナーなせいもあって、人はほとんどいなかったが、私はその漫画推しCPの話をひたすらかき殴り続けた。楽しかった。

すると、その漫画が好きなひと(かなり古参の方)が数人フォローしてくださり、私はこんなこともあるのかと感動し咽び泣いた。そして楽しくおしゃべりしていたのだが、Aジャンルフォロワーがとつぜん「もう〇〇のこと好きじゃないの?」(これはかなりマイルドにしたほう)などと当てつけのようなことを言ってくるようになった。

かなり驚いた。

好きだけど?と言っても信じてもらえない。

そういう遠回しな嫌味が続き、なんだかもう面倒くさくなってきた。

好きって言っても信じてもらえないんじゃどうしよもないじゃんか。と思っていたころ、Aジャンル推しCP、もうかかないの?と聞かれた。

今のところはかくネタもないし、かかないよと言った。

Bジャンルはかくのに?と言われた。

そりゃ、Bジャンルではまだかきたいことがあるしね。

なんだかAジャンルフォロワーと何かがかみ合わないことに気付いた。

私はひとつジャンルだけで10年二次創作をすることはまず出来ないしするつもりもない。

10年以上好きなゲームはあるけど、そのゲーム二次創作だけをしているとかではない。

向こうが望んでいるのはそういう一途な私なのだろうか?と思った。

ジャンルからか、そのジャンルの話をずっとしている人は多い。

対して10年以上前漫画ともなると新たな展開もなく、それが好きな人も違うジャンルの話や二次創作普通にしている。

急にAジャンルが窮屈に感じた。

すると大好きだったAジャンル推しCPにもぜんぜん萌えなくなった。

Aジャンルストレスに感じ始めた。

そんなことで…と思うかもしれないが、苦手になる理由きっかけは些細なことが私は多い。

二次創作をしていないと、そのジャンルを好きだと言えないのかな?

私は二次創作なんて公式から見逃されて成り立っているグレー趣味なのだから、そんなことはないと思う。

そんなことよりグッズをたくさん買うとか、原作布教用に追加で買うとか、アニメ化したら円盤を買うとか。そっちのほうが偉いんじゃない?

二次創作宣伝になるとか思ってるなら調子に乗るなと思う。たとえ二次創作から原作に興味を持った人がいたとしても、二次創作をしている側がそういう考えを持つのは恥ずかしいことだと思う。

個人的にだけど、二次創作をしてグッズを買わないオタクより、グッズを大量に買って痛バを作るオタクのほうがかっこいいと思う。

  • 大いに同意だけど、一個言いたいのはファンに偉いも偉くないもないよ。

    • ありがとう。頭に血が上っていたよ。 ファンに偉いとか偉くないとかないよね。

      • でも、増田さんのいいたいことわかる。 結局増田さんも古巣から「お前捜索してへんやんけ!ファンとして偉くないわ!」って 言われた気がして(ほぼ言ってる)疑問に思っちゃったん...

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