2014-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20140311150926

今置かれている人間関係が自由な選択の結果でなく、不満を抱いている人が、コミュニケーションノウハウを身につけることで、選ぶ自由を獲得できる可能性がある。

というか、ぼっちが自由な選択の結果というのは暴論もいいところで、「本当はもっとみんなと充実した人間関係・・・」と思いながら、本人の努力だけではどうにも叶わず孤独を強いられている人間はいくらでもいる。

それは一種の社会的弱者であり、何とか救済されるべきだと思うのだが。


それと、「経験の前段階としてのテクニック的な情報なら腐るほど溢れてる」というのも微妙

例えば女向けの恋愛特集やテクニック集なんて、男から見たら鼻で笑ってしまう内容が多数含まれているし、逆もまた然りだろう。

それは百歩譲って個々のテクニック自体は正しかったとしても、活用方法がてんで分かっておらず、ハサミで釘を打つみたいになって失敗ということがありうるからで、むしろ本当はそういうTPO的な見極めが大事なんだけど、それをきちんとまとめたコンテンツはついぞお目にかかったことがない。まあ非常に難しいから存在しないんだろうけど。

勿論、最初から全く失敗なしに上手くいくなんてコミュニケーションに限らずあり得ないことだが「これだけ頑張ったのにダメなんてもうこりごり」で終わってしまうケースは避けるべき。

そこに来て、テクニックを読んだ者がそういう「罠」に嵌るのも必要コストと言い切っていいのだろうか。

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