2016-11-23

[]国が興るも滅ぶも人にあり。小林虎三郎

長岡藩支藩であった三根山藩現在西蒲原郡巻町峰岡)が長岡藩の窮状を察し、米百俵を寄贈したが、分配されることを望む藩士らに向けて虎三郎は、「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物養成するのだ」と教育第一主義を唱え、その米百俵の売却益を元手に、学校必要書籍器具の購入にあて、明治3年6月15日1870年7月13日)に国漢学校の新校舎が坂之上町(現大手通2丁目)に開校した(現在の市立阪之上小学校ルーツでもある)。

小林虎三郎 - Wikipedia

興学私議について

国を興すは教育にあり―小林虎三郎と「米百俵」 | 松本 健一 |本 | 通販 | Amazon

One Hundred Sacks of Rice : A Stage Play: Yamamoto; Keene, Donald (translator) Yuzo: Amazon.com


金を残すは下、事業を残すは中、人を残すは上。

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