2016-04-14

保育園問題に対する私の見解仏陀視点から

このようなことを書くと、各所から、反発の声、非難の声が集中すると思うのだけれども、仏陀として、

世の中を良くする、と言う観点から、私の見解を書くと、

一般に、保育園問題でお困りの方は、自分が働けない、とか、収入が無くなる、と言って困っておられるのだと

思うけれども、子供を産んだからには、責任もって、親として、子供の世話をするのが、筋だと思う。

自分の便利な生活、快適な人生設計ばかり考えて、子供が、母親愛情を恒常的に受け続けなければ、

精神的に豊かには、暮らせない、ということを忘れている。

私の母は、教師をしていて、小さな頃は、乳母の世話になっていたが、何となく母親愛情を感じられず、

社会的に、落伍者になったのではないかと感じている。

今は、母も定年退職し、仲良くなったが、私は、どこか女性を信じていないところがあって、

結婚とか、恋愛に踏み込めない。それなりに、好きな人はいたが、一方的愛情や、うまく行くのは、

風俗女性とか、旦那のいる20歳年上の女性とか、そのような恋愛ばかりで、普通恋愛ができない。

もっとも、これは、母親が働いている人はすべてそうなるわけではないと思うが、私の弟は、普通に大学に行き、

家庭を持って、子供も2人、会社でも、重要立場で頑張っているのだが、やはり、弟も、結婚した後は、

奥さんを、専業主婦にしている。母の年金のお陰で、私は生活が成り立つのだが、一人では自活できない。

半面、治療では、奇跡的な治癒効果を出し、仏陀としての悟りも得て、霊的には十分良かったのだが、

この世的には、私は、53歳の今でも、生活のできない、駄目な人間社会落伍者なのである

から専業主婦価値もっと認めるべきである日本経済が低迷しているからと言って、一億総活躍社会の名のもとに、

女性社会進出を取り上げるのは、危険性がある、と思う。もっと、みなつつましく、生活を最低限ぎりぎりとして、

その中で、感謝、思いやり、慈しみの毎日を送り、日々、愛情と喜びに満ちた生活をするのが、本来ではないか、と思う。

待機児童問題を解決するには、様々な複雑な要素があるので、難しいが、日本経済活性化と、景気浮揚策、少子化対策は、

今すぐにできる。それは、わいせつ頒布等に関する法律売春防止法淫行条例児童ポルノ買春防止法を撤廃し、

ストリップ奨励し、セックス奨励するのである。そうすれば、宇宙創造主、並びに絶対者創造主を産んだ存在から

生命エネルギーが円滑に流れることになり、どんどん光が強くなって、すべての社会活動が活発になる。

病気もかからなくなるので、医療費も大幅に下がる。今の医療は、保険診療に偏りすぎている。代替医療奨励し、

ヨーガやその他の自然療法で、自分で治す努力をする。今は、医療に頼り過ぎである。また、現代医療も、肉体の延命だけを

良しとするような風潮を改めなければならない。人間は、肉体と精神だけの存在ではない。霊的な存在である。この視点

忘れているところに、現代社会の病根はある。と、洞察する。育児問題も、霊的な観点から考え、肉体の維持だけを良しとしない。

前に、心臓移植のことを書いたけれども、死も、立派な幸せであることを、もっと社会全体で考えるべきである。この霊的な視点を持つと、

すべての問題は、簡単に解決する。私は、そのように提案する。

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