2020-06-25

かぐや様・第11話を見て感じた疑問の整理

初めて投稿します。

アニメかぐや様は告らせたい?」を毎週楽しく拝見させて頂いていますギャグ恋愛がいいバランスで入っており、気楽に見られる作品だとおもいます

一方で、今週放送の第11話では、普段より重い展開となっており、石上過去にせまる内容となっていました。

重い展開をすること自体は構わないのですが、その内容について疑問を抱いたので、私自身の整理として以下にまとめます

なお、原作は未読ですので、アニメニコニココメントを元に記述しています

①見たもの

アニメかぐや様は告らせたい?~天才たちの恋愛頭脳戦~ 第11話「そして石上優は目を閉じた③」「白銀御行と石上優」「大友京子は気づかない」』

③私の見解

 荻野コウが行った行為がどういうものであれ、「大友京子本人がそれに同意していたかどうか」が最も大切ではないか、と思いました。

大友の心情描写がない以上、彼女言動から判断するしかありません。

大友一方的石上非難する立場でした。そこから推測すると、やはり彼女荻野の当時の関係は良好であったと考えます

それが石上の行動により破局に追い込まれた、と彼女は考えているのでしょう。

もちろん石上の心情はよくわかります。良い人がひどい扱いをうけるのは許せない。

しかし、それが「ひどい扱い」かどうかを決めるのは石上ではなく大友です。また、社会的にみて「ひどい扱い」かどうかを決めるのも石上ではない。

また、ニコニコ動画のコメントでも指摘されているように、石上立場理解する教師がいなかったことが問題点でもあります

結果的白金会長(と生徒会メンバー)に救われた形になったようです。石上が救われる物語として、とても素晴らしいと思います

一方で、そうした物語として見るのではなく、事件?としてみると

石上の行い全てが正しかったわけではない。

荻野コウの行いが悪であると言い切ることは(アニメ描写を見る限りは)できない

であると考えました。もちろん白金会長が「正しい正しくないは別にして、目的は達成している」と発言しているように、本エピソード物語として見てくださいね、ということだ思います

なので、私のような意見最初から想定しているが、そこは物語フィクション)として捉えてください、ということなのかもしれません。

以上。

  • まあアニメの描き方は不足していたのかな? 多分、元増田が想定より荻野のクズっぷりは突き抜けている。 あと石上の行動した時点では、大友京子に対してそのクズっぷりはまだ隠され...

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