2020-04-07

コロナウイルス函館市民にもたらすもの

コロナが出た町聞かれたら はい函館と答えます~♪(はこだて賛歌のリズムに合わせて)


初っ端からニッチすぎるネタではありますが、今、函館保健所コロナウイルス対応市民の間では問題になっています


事の発端は、秋田県で新型コロナ感染確認された男性3月28日函館市の渚亭に宿泊していたこと。

渚亭側は割とすぐにその事実を公開し、休業なり係る対応をしたわけなんですが問題はここから

渚亭のFacebookに『コロナウイルスガイドライン上、接触可能性があるはずの従業員たちのPCR検査をしてもらえない。そのうえ濃厚接触認定からも外された』という投稿がされ、市民たちは戦々恐々というか、非難轟々とし始めたわけです。


他県の宿泊施設では大体検査が行われているので、何もって検査をしないのかが余計に分からない。

https://yumeguri.club/corona-status-14128/ (他県の宿泊施設での感染発生例)


自分も周りも白か黒か分からない状態でいるのは怖いですよね。もし症状が出ていないだけで感染して、家族感染させていたら…

ということで、SNS上では函館市民たちが道や国、マスコミに対してどうにかしてくれと訴えている状況です。


そして検査をしないという結論に至った部分について、一つの可能性として言われているのが『函館観光都市である』こと。

もちろん根拠がない噂ではありますが、『コロナウイルスが出た街だから行きたくないね』というイメージは市にとって大打撃なことは明白です。

北海道ではかなり早めに感染者が報告された函館ですが、最初の3人からぱったり報告がされず、なるべくならこのまま出ないで欲しい。

そうすると『函館はしばらく出てないか安心して行けるね』なんていうイメージになって、観光客が戻ってきてくれる、という算段なのか…!

なんて邪推されるのも仕方ないんじゃないかなと思います


以前から観光都市ホテルいっぱい建てるよ!インバウンド来てね!という観光に力を入れる(予算が多い)政策で、実際結果としては人気の観光都市だった函館なわけですが、

その裏では生活保護受給者数が中核市では1位だったり、魅力度ランキングでは1位でも幸福度では最下位

市民に対する予算の編成が結構甘いというか、市民寄りの政策では無いと推察できます


そんな今までは観光税収もあるし、街のプライド!みたいなので誤魔化されていた市の在り方が、

今回のコロナウイルスきっかけに市民にも見えてきているのではないでしょうか。


函館市に限らず、各自治体のウイルス対応行政がどこにお金をかけるべきなのか、そして信頼できる存在なのか、その在り方を市民が考えるきっかけになればと思います



コロナが出た町聞かれたら はい函館と答えます

感染拡大 隠しま

検査をしないで 隠しま

そんな街です そんな街です 函館~♪ (はこだて賛歌のリズムに合わせて)



そんな街じゃないといいんですけど

  • よー分からんけど、症状が出る前に接触した人は濃厚接触者じゃないけどそれじゃないの?

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