2020-02-05

修論失敗する人間典型

この時期になると修論出せませんでした or 不合格でしたっていう報告が相次いで

それに的外れコメントする人が多いんだけど

修論に失敗するのはほぼほぼ下記のような「試験期間になってから勉強を始めるタイプ」ばっかり

普段は授業で寝てるんだけど中間テストとか期末テストの1週間前になったら

先輩・友人から過去問入手して対策勉強だけしてテストに臨むタイプの人。

過去問外しが来て撃沈しても先生に頭を下げて追試してもらって留年を免れたりして大学院まで来ちゃった人。

修論提出1ヶ月前ぐらいにフラッと研究室に来て

「何をやればいいんですか?先輩の論文からコピペすればいいんですかね?」

っていういつものノリを発揮して撃沈する。

もう、だいたいこのパターン。何かを得るための努力の最大値が1ヶ月みたいな人。

「追試っぽいのとか、下駄を履かせるとかないんですか!?

みたいな意味不明なことを言う場合も。

卒論レベルであれば先輩論文ほぼコピペみたいなものを書いて1ヶ月研究室に泊まり込んで

最終的にはお涙頂戴で卒業できるような大学もあるらしいけれど、さすがに修論はそういうのないし博論だと全く不可能

指導教員のせいにする人も多いけど、指導教員としては

研究室に来てください」

って言うくらいしかないし、それすらできんのは土俵に上がってないわけでどうしようもない。

授業料分ぐらいはしっかり指導せーよって思うような教員もいるのでなんともだけど

そもそも学生20歳すぎて数年経ってるはずなんだから自分のことは自分でしっかりやれよ、と。

個人的意見だけど、修論ってのは1年間とかの長い間取り組んできた研究内容について

最後報告書として提出するためのものであって、提出すれば修士がもらえるもんじゃない。

1年間とかの長い期間研究した行動、それによる成長に対して修士を与えるもんであって

1ヶ月前に「何したらいいっすか」みたいな感じで来ても「いや、無理じゃね?」っていうのが一般論

もちろん中には1ヶ月でスラスラ〜っと論文書き上げて修士取っていく人もいるか

「じゃぁ何ヶ月前に来たらいいんですか!」みたいな質問には答えにくいんだけど

感覚的には最低でも半年ぐらいは一つのテーマ真剣に取り組まないとなかなか修士レベルにならんよね。

なので失敗した人は心を入れ替えてここから半年間頑張って研究すれば十分修士を取れると思う。

頑張って半年後の卒業目指してくれ。

心配せんでも社会に出てから半年遅れなんて誤差にもならんぐらいどうでもいいから気にすんな。

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