2019-11-23

献血ポスター正当性を補足する

これの話

https://hbol.jp/205032

献血ポスター正当性を補足する

そもそも正当性証明されているので、わざわざ証明を補足する必要もないんですが。法的に問題ないのは明らかだ。

この問題に関して非論理的否定で「献血ポスター正当性」を否定できたと勘違いする人が居るといけないので、「補足」しておく。

これへの反論で多いのは、以下なのだろう。

その「反論」を献血ポスター適用するのは「無理」だというのが、言いたいことの中心だ。

何の理由もない「女性を見せるな」は無理筋

無理筋である理由説明しておこう。一言で言えば、「男性が求めるから

男性が求めてはいけない理由存在しない以上、無くなることはあり得ない。

女性が見たくないものを「見たくない」という権利がある。それは当然。と「同時に」、見たいものを「見たい」というのも男性権利として存在しうる。

なので、単に「見たくない」で規制するのは、「男性への差別」だ。全部の男性がそう思うかどうかは重要ではない。昔々はフェミニズムが「先」に権利があったかもしれないが、今は存在しない。これらの権利は「同時」に発生しうる。

フェミニズムがもう無理な理由は、ここにある。男性差別が激しく、これから論理としてもう終わってると考えるべきだ。

男性優遇でも、女性差別でもない

なお、これは男性優遇しているという論理ではない。当然女性差別していいという論理でもない。

例えば、人前に出たくない女性を無理やり出させるとか、明らかな「差別」をしていいと言ってるわけではない。

そもそも元がポスターなのだから、嫌な人に強制されているわけでもなく、女性差別をしているわけでもない。過度に性的なわけでもない。

女性性的対象とみていい」というメッセージではない

この献血ポスターを見て「女性性的対象とみていい」というメッセージだというのは、「気のせい」だ。それが証拠に何一つ証明されてない。

これからは、「女性性的対象にするな」は無意味であって、「何々だから」という理由必要だ、という話。

なお、「女性」を性的対象にするなという主張が無意味理由は、もはやすでにほぼ達成されているから、だ。「アンチフェミニズム」で、その論理一生懸命否定する奴が存在しない。否定する理由もない。

ひと昔前はそういう「アンチフェミニズム」も存在した。例えば「女性は出しゃばってくるな」とか、非論理的なのは存在していたが、さすがに今は絶滅してる。

一言で言えば「受忍限度内」

献血ポスターのような存在は「絶対存在しない」命題否定されることになる。

ある程度献血ポスターのような三次元も「存在しうる」のは明らかであり、「存在しないような」女性を描いて差別助長しているという批判も当たらない。

巨乳である理由存在する。

なお、この献血ポスター他の場合、なぜ巨乳かと言えば、以下の理由がある。

  • うざきゃら、というマイナス
    • このままではだれも話を聞かない
  • 巨乳というプラス
    • 話を聞かざるを得ない

ある意味奇妙なバランスで成り立っている。

ある程度の理由があるのであって、成り立ってるものを何の理由もなく否定できる理由はない。

なぜ「正当性」を補足するか

結局のところ「問題ない」所の「公開」を否定されてしまった場合、これからは「全てダメになるだろう」と予想せざる得ない。

いわば領土みたいなもので、すでにさんざん浸食されているのだから、これから際限なく浸食されるのだろうという思うのは「自然」だ。

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