2018-12-24

色んな縁を切って生きてきた

自分ブログを久しぶりにもって、テーマも決めて、さて何を書こうか、あんなこと、こんなこと、書いてみよう。

そう思ってたのにいざ、自分ブログを書こうとなると手が止まってしまった。

だったら匿名日記文章を書いてはずみをつけよう。

匿名じゃないと書けないような赤裸々な事を書き連ねよう。

思えば色んな縁を切って生きてきた。

幼稚園の頃から近くに住んでいた幼馴染がいた。3人兄弟の真ん中で、かわいらしくて滅茶苦茶強い女の子だった。

さいころから自分はいじめられていた、らしい。

の子の遊びの誘いを断ってはいじめられ、一緒に遊んではいじめられ、いっつも泣いて帰って来ていた。

覚えていないけど。もう彼女とも会っていない。

中学生になって別々の学校になって疎遠になってしまったし、特別会いたいとも思わない。

中学生になって、そこそこ気が合う友達がいた。

ただ、気が合うと思っていたのは自分だけだったようで、受験期になって唐突無視された。

理由を聞いたら「前々から気持ち悪いと思っていた。この間話して生理的に無理になった」とのことだった。

その日は泣いた。もうそいつとも会っていない。会いたいとも思わない。

大学生になって、初めて恋人ができた。

それはもう浮かれて浮かれて、半同棲という名の同棲をしてヤリまくった。幸せだった。

就活時期に浮気された。

定型文で寂しかったとのことだった。1週間急に音信不通になったから、正直察していた。

謝られても許せなくて、やっぱり泣いた。元恋人浮気相手も、もう二度と会いたくない。

社会人になって、気の合う同期ができた。数少ない同期の中でとびぬけて人当たりの良い子で、密かに尊敬していた。

社会人になって、仕事ができる上司もできた。人当たりはきついものの、頭の切れが良くてすぐに意思決定を下せる人間だった。

この上司尊敬していて、力になりたいと数年間がむしゃらに働いた。

気の合う同期から、ずっと嫌いだったと告白された。

笑えなかった。

自分仕事の中で発した色んな言葉が、同期を傷つけていたようだった。

本当は甘えていた自覚があった。その同期とはもう会えない。

尊敬していた先輩も、色々あって今ではもう尊敬できない。

自業自得なことも、災害みたいなことも、人と関わっていると目まぐるしく起きる。

もうこんな縁は全部切りたいと思う時がある。

今はインターネットがあるし、よくわからないイベントとか、コミュニティとか、腐るほどある。

腐るほど新しい人たちと出会える。

気が合えば一緒にいればいいし、気が合わなかったり険悪になれば縁を切ればいい。

それでも今日も、友人と、家族と、連絡を取る。

いつかいなくなってしまうのかなとも思う。

それでも今は、一緒にいてくれる人たちを大事にしたい。

裏目に出るとしても大事にしたいよ。

  • 日本では縁といいながらべったり依存してこられる場合があるので。単に気が合わない

  • 日本では縁といいながらべったり依存してこられる場合があるので。単に気が合わない

  • 切ってんじゃなくて切られてんじゃねーか

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