2015-03-06

これから県外に進学する子供をもつご両親へ

お子様のご進学おめでとうございます

4月から親元を離れるお子様のことが心配かと思います

かくいう私も現役大学生でございます。院に進学が決まっています

私は4月から大学院生です。

さて、思い返せば1年生のあの頃、私は両親に1週間に1度は電話で連絡をすることを約束しました。

それが3ヶ月も持たなかったことは察しの言い方なら既にご想像がついたかもしれませんが、それから1月に1度の連絡も怠っています

先月はしました。先々月は帰省したのでそれでよしとします。

この1年は研究しかったです。ほんと。いわゆるブラック研究室というやつで、教授の駒のようになっていました。意味がわかりません。言ってること変わるし。やったらやったでなんか文句言われるし。やってないと文句言われるし。毎日毎日研究室にいって実験とかやってました。研究室変えたいなとか思ってます

しかし、連絡がないと両親はそれすらもわかりません。No news is goo news.とは言いますが、ちょっとこの状況はBADだったかなと思います。更にいうと親の脛をかじっている存在が現状報告も無いというのはいかがなものでしょう。(私が言えたことじゃないのですが。)

もちろん、自力学費を稼いでいる勤労学生もいると思いますしかし、あくまで私の観測範囲での話ではありますが世の大学生はあまり連絡取っていないのでは無いでしょうか。

そこでご提案です。私さきほど思いついたのですが、お子様にブログを書かせてはいかかでしょうか。

なんかよくわからないのですがnoteというwebサービスがありまして( https://note.mu/

説明には

noteノート)は、文章写真イラスト音楽映像などを手軽に投稿できるクリエイターと読者をつなぐサービスです。ブログのように使うことも、SNSのように使うことも、コンテンツを販売することも自在活用いただけます。」

とあります別にはてなブログを作らせてもいいかと思うのですが、このnoteというサービス投稿に対してインセンティブを発生させることができるようです。投げ銭機能みたいなものがあるようです。

ご両親は是非お子様にブログをここで書かせるのを条件に、この機能をつかい学費生活費支援をしてはいかがでしょうか。

そうすればWEB女子大生日常がある程度のクオリティをもってあふれるはずなのです。そうなると世の中うまく行くと思うんです。もしかすると、全く知らない人も援助してくれるかもしれません。

(・∀・)イイネ!!

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