「駆動輪」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 駆動輪とは

2018-01-22

東京大雪の予報です

明日道玄坂あたりでタイヤチェーンを売り歩きます

予価3万円です。

装着も承りますが、予め駆動輪確認を願います

よろしくお願いいたします。

2017-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20170307003908

> 球形だと体積が大きくなるので、円形タイヤと同じ材質だと重くなって

それ、ちがうだろ。

ゴム材質は表面積で効いてくるから、表面積の計算だと現行のタイヤほとんど変わらないはず(まあ構造にもよるけど)。

増田は、中までぎっちりゴムが詰まった球を想定しているんだろうけど、さすがにそういうのはやらないはず。

ゴムボールが軽い原理で、球タイヤ構造を工夫すれば軽くなるはず。

たぶん支持構造ベアリング式になると思う。

ま、そうやった場合駆動輪をどうするのかというのはあるけど。

あ、それから操作系を考えたら現行の四輪車に球タイヤはあり得ないっていうのは、もちろんだけどね。ただ、「重い」ってのは、たぶんちがうということ

2016-03-29

トラックを借りたら真っ先にするべきこと

卒業入学就職に伴い、引越しシーズンが到来したが、中には自分レンタカートラックを借りてやってしまおうという人も多いかも知れない。

そんな人に、運送業勤務歴がある増田トラックを借りたら真っ先にすべき事をアドバイスしたい。

トラックを借りて真っ先にすべき事…

それは「車検証の確認である

車検証のどこを見るのか?

「全高」を見るのだ。車の高さである。それを紙に大きく書いて、ダッシュボードに置いておく。

何故か?

トラックを借りる場合、恐らく箱車(メタルバン)を借りるだろう。若しくは幌付き。

言っておくが平車は難しいぞ。両アオリに壁を作ってテトリスのようにぴったり積まないといけない。

緩まないようにロープ掛けするスキル必要だ。

箱車の特徴は背が高い事だが、ただ背が高いのではない。

「運転席より後ろが高い」のだ。

乗用車ミニバン運転している時、普通車両感覚で運転する。

その時高さは目線判断しているはずだ。

から目線よりはるかに高い荷台(しかも後方)の車両感覚なんて付いている筈が無い。

トラックドライバーだってそんな車両感覚は無い。

数字」で判断するのだ。

から道を走っていて「高さ制限」の標識があったら見逃さず、メモの全高と突き合わせるんだ。

ビルなどの施設に寄せる場合も同じだ。標識がある場合がある。

因みに道路運送車両法制限は、全高3.8mだ。

箱車は3.7mが多い。

これをうっかり忘れると「ドカーーーン」とやらかししまうわけである

因みに車の破損は保険がおりる。しかし衝突で道路設備を壊した場合保険はおりない。

まらない標識などでも50万100万すぐに行くぞ。

から数字で覚えるのは大事なのだ

それから商店街には入ってはいけない。商店街は人通りもあり道もすれ違うには狭い。

そして何よりも「商店の軒先」が鬼門だ。雨の日の買い物客が濡れない為のビニールの日除けなどだ。あれには「全高」表示がない。

そして「運転席より高く、箱より低い」のだ。最悪だ。

まり、すれ違いで気を使って路肩に寄せている内に運転席基準で軒に寄せすぎてしまう。すると数秒後に「めりめり」と後ろで聞こえると言うわけだ。

これは30万以上と思ったほうがいい。

また商店街の電灯から斜めに枝飾りなんかを出している事がある。これが幌に引っ掛かると、簡単に破れるのだ。

トラックシートは結構高く、数万取られる。

商店街鬼門だ。

あと注意すべきは、川の近くの道だ。

川に近いところは管理者河川局になっている場合がある。すると、警告や制限標識などの設置基準が他の道路と違う、特に劣る場合がある。

それに気付かずトラックで通行したら、いきなり3.6mのローカル線のガードなんかが現れたり、なんて事もある。

古くしょぼいガードだと速度が出ているとぶつかった衝撃でずれてしまう事がある。

そうなったら大変だ。エライ金取られて人生が終わること請け合いである

ならば逃げてしまおうか?

だが電車がそこに突っ込んで来たら脱線するだろう。

死者が出た場合、往来危険致死に問われ、この法定刑は死刑無期懲役だ。

から必死電車を止めるしかない。

そういう訳で、川の近くで道がしょぼくなったら特に注意が必要なのだ


ついでなのでパンクした時の事も書いておく。

まず特徴的なのは、「トラックの左側のホイールナットは逆ネジ」という事だ。

これはゆるみ止めでそうなっている。左にいくら回してもナットは緩まない。

次に一番大事なのは、ジャッキで上げる前に「車止めを必ずしなければならない」。

サイドブレーキだけじゃダメという事だ。これはトラック構造に由来する。

乗用車サイドブレーキは「両方の後輪」に作用する。

から1輪をジャッキアップしても、どっちかの後輪が設置していれば車は流れない。

これに対し、トラックサイドブレーキは「ミッションの出力軸」を締め上げる構造になっている。つまり車輪自体クルクル回るのだ。

そして車の駆動輪には「デファレンシャルギア(デフ)」というものがある。これはカーブで左右のタイアの通る距離が変わるので、それを吸収するための機構だ。

電車では両車輪は直結になっているので、カーブでは軋み音がしてスリップする。電車は鉄車輪からスリップやすいが、ゴムタイアではそうは行かない。

このデフの悪作用で、片輪をジャッキアップすると持上がったタイアが回転を始め、車が動き出してしまう。

そうなると、当然ジャッキは外れて車は落ちてくる。

トラックの下敷きになったら当然死ぬ

死ななくても、体勢的に足は挟まるだろう。その後はずっと片足義足人生だ。

からタイア交換する羽目になったら「必ず上げる車輪の対角に車止め」を忘れてはいけない。

因みに、この「ミッションサイドブレーキが掛かる」というのは、バスに乗っている時にも実感できる。

渋滞終点等でバスサイドブレーキを引いたとき前後に「ゆっさゆっさ」と揺れるのを感じた事があるかもしれない。

これはデフ歯車ジョイントの遊び、シャフトの捩れがあるからで、乗用車ではない挙動だ。

という訳で楽しいトラックライフを。

因みにトラックMTでもエンジントルクが太いのでエンストしないから乗りやすいし、坂道発進支援装置(自動的にサイドが掛かって外れる)もあるから、運転は難しくないのだ。

 
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