2023-10-05

11年同じ食事をしている

朝は7時に起きる。

起きるとまずは牛乳200㏄を温める。

その間に顔を洗い、歯を磨く。

しっかりと口を濯いだ後、温かい牛乳ゆっくりと飲む。

そうすることで、体の芯から目が覚め始める。

牛乳を飲み終えると朝食を準備する。

と言っても大したものはない。

メニュー五穀米ごはんしじみ味噌汁、あとは焼き鮭とひじき煮物

しじみ味噌汁レトルトで、汁椀に具を入れあとは熱湯140㏄を入れるだけの優れモノだ。味も悪くない。

焼き鮭は生のものを購入し、味付けは塩をほんの少々のみ。

ひじき煮物に関しては毎週末、作り置きをしている。朝は小分けにした一つを取り出し、レンジにかければいい。

朝のニュースを流し見しながら朝食を食べ、食後にコーヒーを一杯。

その後シャワーを浴びて身支度を済ませると7時50分に家を出る。

駅までは徒歩10分。

8時4分の電車に乗車し、三駅なので16分ほどで下りる。

そこから会社までは歩いて15分ほど。

始業は9時。12時に昼休みとなり、昼食は持参の弁当

五穀ごはんに豚の生姜焼き

それだけの内容の弁当11年続けている。

18時には終業となり、特に問題がなければ会社を出る。

18時20分の電車に乗り、帰宅は18時50分ほど。

まずはシャワーを浴びて着替え、夕食は牛肩ロース250gにレタストマトサラダを300gほど。

それと500mlの缶ビール

つまみが足りないときミックスナッツを30gほど加える。

ピーナッツの量が過多なものではなく、くるみアーモンドたっぷり入った良質なミックスナッツだ。

そして21時半から就寝の準備を始める。

150㏄のホットミルクを飲み、軽くストレッチをしてから床に入るとぐっすり眠れる。

このような食生活11年続けている。

毎日同じものを食べると飽きるのでは?と思われるかもしれないが、案外そんなことはない。

何より同じものを食べることのメリットとして、体調が悪くなった際の要因を特定し易いということがある。

この生活を始めて気づいたが、体調不良というのは案外食事が原因であるということが屡々あるのだ。

体調がなんだか優れない。

そのような場合、以前は原因を特定するのは不可能に近かった。

しか自分の体調が安定するであろう食べ物を定め、それを中心に生活をすることによって、食事でのストレスが本当に減った。

考えてみれば食事とは身体を作るものであり、再生するものだ。

自分に合う、合わない食材があって当然であり、凹へと無理に△を合わせようとしても齟齬が起こるだけであり、凹に合うのは凸だけなのである

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