2018-06-18

ネトゲ中毒だった医学生時代

結論だけ先に書かせてもらう。

ネトゲ廃人をやめたければ、似たような別の、中毒性が低かったり人生捧げなくていいゲーム鞍替えしろ

  

俺は医者になりたくて医学部に入ったわけじゃなかった。

よくわからない大学の、よくわからない医学部に行った。

医学部に入った理由は、「親が医者から」。

  

医学部に入って、速攻で嫌になった。

実は、医学部に入る前に、医学部に入るのがいやすぎて、

自殺してやる」と家を飛び出したりした。

それくらい、やる気なかった。

  

6年たって、医師免許さえとってしまえば親も文句ないだろうと思った。

しかし、それが8年になって、その間がたいそう地獄だった。

  

知っての通り、医学部勉強は非常にキツイ

常軌を逸している。

2カ月勉強しても、間に合うか分からないテストが、半年に1回やってくる。

  

普段から努力しておくべきだが。

なんと自分は、とあるネットゲームにはまってしまった。

テスト期間以外は、1日20時間ネトゲしていた。

部活キツイ部活だったが、サボりまくった。部活さぼりまくったが、才能があったのか、大会では部内で一番勝っていた。

とにかく、ネトゲしか考えられない。

日常風景ネトゲで、リアル世界仮想現実しか思えなかった。

  

当然ながら、テスト勉強もできず、2回留年。ホトンド最底辺でなんとか卒業できた。

  

あるいは、ネトゲをやっていなければ。

多分、もっと時間有意義に使えただろう。

ネトゲなんて、いつでもできるのだ。

なぜ、貴重な人生なつやすみネトゲに突っ込んだのか。

からない。

あの時は、ギャンブル中毒とか、アルコール中毒みたいな。

そういうものだったのかもしれない。

  

このままでは人生が終わると、大学2年生(1留なので3回生)で、

ネトゲを種類を変えてみた。

なんとか、ネトゲの種類変更がうまくいった大学3年生は成績がよかった。学年10番位だったか

しかし、その変えた先のネトゲにもはまってしまい、

大学四年生(2留したので6回生)で、さらにゆっくりなリアルゲームに変更した。

なんとか進級できた。

  

その後は、順調に勉強でき、卒業試験も、医師国家試験もそれなりの成績で突破できた。

その最大のファクターは、「ゲームの種類を変えて、誤魔化せた」ことだろう。

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