2016-07-18

不正選挙対策システム

なんか世間では、「アベが不正選挙したー」だの、「改ざんしたー」だの言ってる人がいる。

ほんとに不正選挙してたら問題だけど、もし不正があったところでたかだか1万票行くかどうかだろ?100万票とかあからさま過ぎたらさすがにわかるだろうし。

そんな票差ぐらい、政策がきちんとしてみんなそれに同意できてりゃひっくり返せるよね?だれも文句つけれないほど圧倒的な支持得るよね?とか思うんだけど、それは置いといて。

俺は理系情報システム屋だ、そんな不正だの何だのを言えないようなシステム作ればいいんじゃね?って考えた。

さて、システムについて話そう。

まず、マイナンバー(ひとりにひとつ紐付けられたものならなんでもいいんだけど、わかりやすマイナンバーで。)に紐付けられた、ランダムに割り振られた投票IDを配る。

投票IDは、選挙のたびにまたランダムに振り直す。

投票者は、マイナンバー投票ID投票先をシステムに入れることで投票とする。

投票ID投票先は公開されて、誰でも閲覧可能しかし、マイナンバーは非公開で検索できない。投票ID投票からマイナンバー特定することはできない。

選挙中、選挙後でも、投票IDクローリングしたら、どこに何票入っているかわかる。

投票IDから個人は特定することができないが、自分投票IDはわかるので、自分の票が改ざんされたかどうかはわかる。

マイナンバーIDを用いて投票するので、人の票を使って不正投票することはできない。

システムはこんなところだ。

メリット電子化できるので、速報や途中経過が一瞬でわかること、投票所に行かなくても投票できることなど。

さらに、一度投票したあとでも、投票先を変更することが可能

(今の投票情勢を見て、投票先を決めることが可能)

これはメリットかどうかわからない。自分の選んだ投票先が、どうがんばってもダメそうだが、いま当落ギリギリに乗ってるあの人でも任せられそうってなった時などに使える。

しかデメリットにもなりそうだ。

問題点はまあ、金だな。いまわざわざ手で開いて手で集計している人件費全国的に安くなり、一度作っちゃえばあとはメンテナンスだけでだんだん安くなっていきそうではあるが、選挙重要雇用として見ているのならやるべきじゃないかもしれない。

あと誰がどーやって作るのか、その作った人もしくは会社が信用できるのかとか、じゃあオープンソースで作れば?ってなったら、ほんとにそのソースのまま運用されてるのかね?とかなって、誰も正当性証明できないかもしれない。これだけやっても、不正選挙を叫ぶ人は、おそらく叫び続けるのだろう。

もっとわかりやすシステム、より高度に検証できるシステムはあるかもしれない。

・・・ってなことをグダグダ考えてた。IT先進国を名乗るなら、このくらいパッとやっちゃおうぜ。

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