2014-06-09

アンチ結婚に対する女側の反論をみて思うんだけど

「男側からしたら、結婚メリットねえし、年収とか学歴とかイケメンとか、そんだけ条件つけばそりゃ絶対男は結婚できんわ」

→「どーせ女に相手されないんだろ、そもそも顔とか年収でなく、お互いに支え合えるので結婚してる人だってたくさんいるし」

→「だけど遺伝的なこと考えて不細工と結婚できないだろ?年収ある男と結婚して楽したいんだろ?」

→たいていこのあたりで女側発狂発言者人格叩き。

  

  

女側の反論、普通にあると思う。

というのも、社会とかは元々男が働きやすいように作られているから女には都合悪い。男に都合の良い社会ルールを出して女を叩くってのは、黒人差別に似ている。

黒人に不利な社会ルールのなかで、社会倫理を取り出して黒人を叩くという方法ロンがよくなされた。「黒人白人奴隷で居た方が精神衛生上よい」というのがガチで根拠として語られていた。

  

といっても、男からしても、「論理的に考えれば男の主張が正しいだろ」というのもある。

しかし、『論理』という道具すらも、男が有利になるように作られている。一見公平な道具に思えるが、「男は理屈で考える」→「理屈に適した道具としての論理が発達する」→「論理によって科学など社会が発展した」→「女の能力に適さない『論理』によって男が天下を取る」。

この流れで言うと、白人が銃を作れるから黒人奴隷に出来たのと同じ論理じゃないかと感じる。

女は女でコミュ力とか、晩年の人付き合いとか、我慢とか。なんか論理以外での感性とか、明らかに男より優れてる部分があるが、それが道具として発達していないのが現状だと思う。

女は確かに図形問題が弱い、これは先天的な話でしょうがない。

男子校女子校エリート学校では多いが、これは男女で理解のしかたや得意な学習法が異なるので当たり前。

論理的に女がおかしから、女はおかしいというのは、おかし論理だと感じる。

  

  

女は社会に適さないんだから男女平等にのっとって男みたいに生活するの哀れ。という論調、確かにあるとは思う。

しかし、社会トップの半分が女になって、社会が変えられるとき、これはまた新たな社会誕生とナル。

女にとって都合の良いルールが作られていく打ちに、だんだん男女の均衡がとれて平等社会が寝られていくんじゃないの?現状は女にとっては哀れだけど。

社会マンパワーが増えるとより発展しそうだから、ありなんじゃないの?

昔は農業に携わる人口労働力が食いつぶされて発展が遅かったが、緑の革命第一次産業従属人口が一気に減ったのが社会に新たな変化をもたらしたもののように。

  • 女に都合がいいように一夫多妻にすればええんじゃ。 そうすればお望み通りの高収入なイケメンの第四夫人になれるで。 贅沢もそこそこできるし。

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