2013-10-30

自ら何もしなければ人は、ただ年をとった子供しかないということ。

知らなかった。

誰も教えてくれなかった。

現在24Fラン理系大学院生2014年卒未だに無い内定バイト歴なし。奨学金生活

中学の頃は友人たちと共に学年TOP10の成績。そのまま地元の有力公立進学校へ進学。

しかし、高校1年春から早速落ちこぼれ、そのまま挽回する気力も無いまま3年間過ごし現在大学へ。

中学からの友人達は国公立大へ進学する中、俺はFラン私立へ入学学歴コンプを抱える。

周囲の同期たちを意味もなく見下しながら、講義を受け単位を取るが、ギリギリのC判定を量産。試験前もちょこっと勉強するだけ。来学期こそは、しっかり授業の復習を行い成績を上げようと誓うも毎回同じことの繰り返し。

規模の大きな学内写真サークル滑り込みで入り、埋もれながら隠れつつ何とか4年間を乗り切る。サークル内でそこそこ友人を得、一方学科の方では毎日一人で教室にて昼食に携帯片手にパンを頬張る。しかし、ノートの貸し借りをするくらいの友人はいた模様。

バイトはせず、最初の2年間は月3万円の仕送りで、後半の2年間は月5万円の奨学金で食費と交際費と雑費を賄う。家賃光熱費通信費は親が持ってくれた。

物欲というものがほぼ無いに等しかったため、苦しかったがなんとか生活出来た。家でもPCの前に居座り、読書したり映画鑑賞ということもほとんどなかった。

本当に、行きたいところもやりたいこともなかった。つまらない大学生活。

まああれだな。俺は甘いんだよな。

知らなかった。

誰も忠告してくれなかった。

趣味楽しいことや生きがいすら、待っていれば来る物だと思っていた。

なんでお前らは知ってるんだよ?いつどこで教わったんだよ?なんでお前らはそんなに充実して楽しそうなんだよ?

俺は未熟で幼稚で24歳にして未だに社会に出る覚悟ができていない。

働きたくない。それ以前に人生の楽しみ方がわからない。日々空虚で辛い。

しかし、その何もない、がすでにアイデンティティの一部になってしまっていて、これを打ち破る気力もない。

  • 突っ込もうと思ったけど釣り針が多すぎて萎えた。

  • 会社が欲しいのは低賃金でも文句を言わず命じられた仕事をして、上司のストレス発散のためサンドバックになり、そして鬱病で自殺せず労働組合に泣きつかない人間だ。 それが出来...

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