2023-07-14

明日死んでもいいように

この季節はダニが蚊以上に猛威を振るって不愉快

もう歳は25を迎えて、これまでの人生を振り返ったら既に十分な経験はしたのかなと思う。

中学部活動は楽しかったし、高校も主にバカな事ばかりだけど思い出が沢山あって、大学も無事に卒業できた。

就活は苦労したけど正社員として働けて、念願の一人暮らしも達成できた。

彼女はまぁ片手に収まる数だけど付き合っていたし、いつも自分の至らなさで別れたけど酸いも甘いも味わった。

旅行だって国内外して、色んな人種価値観に触れられた。欧州の方の食文化は未だに抵抗あるが。

袖を捲って全部を書き留めようとしても簡潔にこれ以上でもこれ以下でも無い気がするし、後悔はあれど自分の最大限はこの程度。

死のうとする理由について。

働く前は社会人ってかっこいいってイメージだったし、それ以外に人権は無いみたいな価値観が周りに蔓延っていたか自分も言われるがままになったわけだけど。

働いてみたらやる気が全然出なくて。新入社員なんて雑用係だが、それを耐え忍んだ先の景色上司其れって。とってもつまらないなって思った。

終業後に何してるんですかって聞いたら酒飲んで雀魂だってさ。僕の給料の少なくとも3倍以上は貰っているわけで。もっとゴルフとかワークアウトとかあるでしょうに。

じゃあ何が納得する答えなの?って。要点は自分がこの山登ったら同じ景色見てるんだろうなって幻滅したってだけ。

そもそも登れないし。既に退職届は出してるわけだから

仕事辞めたら生活が苦しくなって、既に苦しいが、それでゴミ屋敷同然の実家で脛齧って惨めに生きるのか、コンビニで働くのかって考えたら今死ぬベストだと思った。

後、可愛い女の子と付き合いたかった。この人生では縁が無さそうだからっていうのもある。周りが普通に付き合ってるのに自分独身って日に日に耐えられなくなるだろ。

書き残す事。

7年ぐらい前かな、幸福の科学集会?の招待状がポストに入ってて、俺は親父がそんな宗教に入ってるの有り得ないと当時から思っていたか漫画用の段ボールに隠しておいた。

あの後身に覚えのない招待の話をされて親父がヒスってたけどあれは俺のせいです。そのせいで23時とか不謹慎時間に会員の高齢者二人組がピンポン鳴らすようになって怖かったなあ。

最近数年振りの元カノと会って食事をして、近くのホテル泊っているからと付いて行ったらそういう流れになって。でも俺は明日仕事があるからって理由で帰ったよね。

あれは本当は年老いしまたからナシになっちゃったんだ。自分でも驚いた。会うまではまたいい感じに付き合えるのかなとか考えていたのに。

俺は兄貴とか周りのアーティストを名乗る人間が凄いなと思うが、同時にずるいって感じる。労働は最小限で、20代楽しい部分を味わって、特異なポジションで振舞えるから

お前に両立するだけの能力がないだけって言われるが、実際にその能力がないか仕事だけしてるわけで。平然と接してるけどクソクソクソって思ってるよ。

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