2023-06-09

天才なら中学で気づく。まぁ僕も高校生で気づいたけどね」

https://www.youtube.com/watch?v=zhtoCmE-lxE

ノルウェーは「石油国だけど石油依存しないことで成長できた」という話を聞いて、【石油ってプランテーション2.0だったんだ】って気づかせてくれた動画

これ、今の石油、昔のプランテーションにも言えることだけども…投資多角化しないと外国投資に頼ることになる。

から、色んな産業規制緩和必要だし、ぼくは

経済生態系

というフレーズでしつこく言ってるんだけども…これは利権組織票に阻まれる。

頭いい人なら中学生でも気づく

「頭いい人なら中学生でもわかる」

と言ったのは、中学生でもプランテーションという言葉はともかく、世界史さわりの部分は教わるから

そこで、頭いい子なら

「これ、今でも農業国や資源国、世界工場であっても自分たち製品を作れない国は存在するんじゃね?」

と仮説を立てるだろうね

ぼくこの間、「BRICsなんか来ないよ。高校生の時にはもうわかってた」と言ったのはそういう理由

かに人口が多い国、大国から技術支援がある国は「世界工場」までは来れる。でも、

技術資本を与える側に回れるのか?」

という疑問を高校生ぐらいで持ってた。

天才なら中坊で気づく

厳密には「来ない」というよりも、

金額が大きくて、雇用もたくさん作るようなお仕事世界工場になるような国に取られていくが、それ以上上に行こうとすると、高度人材最先端の分野で勝つ必要が出てくる」

が、より正確かな。

例えば、半導体はその国の得意不得意が分野で明確にわかれてるし

先進国本来国内工場で作るのが難しい、設計や開発の技術革新が頭打ちしてきたら、

「もうそ産業は、違う国にやってもらって、自分たちは別の分野でがんばろう」

というふうにスライドしないといけないんだが…今ある仕事にしがみついたり、新しい教育が受けられない人は…抵抗ちゃうのよね

良くも悪くも、先進国多角化できるし、多角化していかないといけないのは、

「モタモタしていると、賃金が安い・人口が多い国に、仕事を取られてしまう」

ということなんだが…日本でこれがほとんどの人にわかるようになってきたのは、けっこう最近

今でもわかっていない人が偉い人にもいるけど

本来、偉い人こそもうわかってないといけないんだけどね。

かつては「労働者VS経営者」みたいな構図だったけど、労働者同士でも産業多角化で折り合いがつけられなくなり、副業をする人も増えたか労働者でも経営者でもある人が増えた。

労働者政党からこういう分析いたことないけど

偉い人が、産業多角化理解できてるのか疑わしいと書いたのは「8時間働けば普通に暮らせる世の中に」というスローガンを令和になってから政党が掲げていたから。

副業する人が増えたり、逆に仕事によっては境目が難しい人も増えた今、「8時間」とくっきり区切れないよ…。

お仕事多角化は何もフリーターIT系に限ったことじゃなくて、地方で畑持ってる会社員とか、高齢者職場から賃金が少ない人とか…色々いる。

逆に、すでに仕事の土台を作り上げて労働時間が少ない人もいる。

それを「8時間働けば」と言うのは、産業多角化について考えてないか逆行してる

ただ、政治情勢のややこしいところは

政治家本人はわかっていても、今ある組織票利権配慮しないと当選できない」

ため、先進国の肝である産業多角化、それに必要規制緩和を止める側になること。…歴史ある政党であるほどね。

から新しい政党が出てきてるわけだが…理解できてるのかしら




大した事言ってないのに、ちょくちょく挟まる自己満足ドヤがめっちゃ面白い

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