はてなキーワード: クスクスとは
こんなWeb標準違反をユーザーに強いるのはバカでアホ。低脳でワーキングプア、と言いたいところだけど、何気に月収100万だったりするからワーキングプアは違いますねごめんなさい。
これ書いた増田わかったよ。
こんなWeb標準違反をユーザーに強いるのはバカでアホ。低脳でワーキングプア、と言いたいところだけど、何気に月収100万だったりするからワーキングプアは違いますねごめんなさい。
をもじっているんだろうな。
2.はてなに恨みを抱いている
3.特に社員であるmalaには特別な感情を持っている
これらの条件を全て満たすエンジニアとなると限られてくるな。
過去にmalaにワーキングプアと言われた経験があるのかもしれない。
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ここでコメントしている数百人のidの中からmetaタグについてコメントしている奴ら全員のIDを「ワーキングプア」と絡めてググると意外な人物がヒットした。
辛辣インターフェース評議会 - ZAPAnetはワーキングプア総合情報局に改名しろ
こんなところをチェックするのは、はてなアンテナぐらいだよ。
みんな裏でクスクス笑っているばかりで誰も指摘しようとはしないんだ。僕はそのようなイジメ行為を見過ごすことができない。STOPイジメ!イジメかっこ悪い!
malaに以前「ワーキングプア」呼ばわりされているではないか!
それだけでは不十分であるので「はてな」への恨みをzapaが抱いているかどうか確認してみる。
彼が[はてな]タグをつけた100近いブコメのほとんどが運営に対する嫌味や皮肉だったので焦った。
[はてな]はてなって会社なのかよwwww個人の私的サイトかと思ってた。
[はてな]まぁ、他にもはてなのサービス上で嫌がらせを受けている人はいるだろう
[はてな]引き継ぎのできない会社はてなpart2 / id:Yuichirouさん>マップの方は、最新バージョンに対応するだけ。リングの方は、39000ユーザーも利用していたのに、「成長性」のせいで犠牲になった人もいます。引き継ぐ力がないと言
はてな関連の記事にこれだけマメに皮肉ブコメを書き綴っているのは彼とid:xevraぐらい。
さらに彼の運営するブログでこのような記事が。
ITベンチャー企業として名高い株式会社はてなは、blogが流行する前からWeb上の日記サービス「はてなダイアリー」を運営していました。このサービスは、名前のごとく「ダイアリー」だったわけですが、ブログの流行を受けて、気持ち悪いことを言い始めました。
と。
うわー悪意丸出しですね。
zapaさんは其れほどまでに「はてな」が嫌いですか?
じゃあ利用しなきゃいいのに。
「はらぺこグロメン」
グゥ〜
ある日講義中、グロメンはお腹を押さえて気持ちの悪いお顔をドス黒いほど赤く染めました
(うわぁ、まさか今の…聞かれちゃったかな…?)
「クスクス…」「ハハハハ…」
!!
(僕こと悪く言ってる…!き、気のせいだ…気のせいだ…)
ヒソヒソ話をきいたグロメンはそう自分に言い聞かせました。
「キャハハ、キモイよねー」
!!!
クソッ!あと30分もある…早く終われ!終われ!!終われ!!!)
「はい今日はここまで」
グロメン微笑を浮かべる他の学生をかきわけ真っ先に教室をでました。
(ああ、もうこんなところ嫌だ!早く帰りたい!!)
大学から離れた実家から通っているため帰るわけにもいきません。
(この時間なら人も少ないよね…)
グロメンは学食というものを食べたことがありませんでした。
トイレと違って広い室内、おいしそうな匂い、そして驚くほどのコストパフォーマンス。
グロメンにとってそれら全てが憧れでした。
恐る恐る、学食へ行き食券を買うグロメン。食券を買うだけでもグロメンにとっては四苦八苦。
(たしかコロッケ定食がおいしいって言ってたな…あの子が…さっき斜め後ろに座ってた…)
食券をおばさんにわたし、2、3人ぐらいしかいない食堂でキョロキョロしながら待っていると
甲高い笑い声が食堂に響き渡りました
「マジかよ!ッパねえ!」
「だべ?だべ!?」
「マジうける!!」
グロメンの背筋が凍りつきました。
男女5人組…それはグロメンが最も苦手とするタイプの人種でした。
(僕のこと…見てる…きっと一人で学食にいるグロメンだって言ってる…!!)
グロメンは脂汗をかきながらアドレス7件の携帯を意味もなく開きました。
(友達を待ってる風に行こう…友達を…いないけど…)
『ギャハハハハハハ』
(ビクッ!)
大嫌いな笑い声。だけどグロメンは思ったのです。
自分もああして人目もはばからず男女で騒いだり御飯が食べれたらどんなにいいことか…
グロメンは劣等感に耐え切れず席を立ちました
「コロッケ定食できましたよー」
グロメンは知らないふり
「お兄ちゃん!コロッケ定食できたよ」
グロメンはおばさんの声を知らん顔で学食を出ました。
何やら声がします
「さっきの奴のじゃね?」
「なんでく食わないんだよ意味わかんねギャハハハハ」
「ダイエットじゃね?ブブ」
グロメンはうつむきながらグロメン特有の速歩きで駅へと向かいました。
(もうダメだ。どいつもこいつも僕のこと気持ち悪いと思ってる。そんな目で僕を見るな!)
グロメンは家に帰りました。そうです、残りの講義はサボったのです。
家に着くとお母さんが驚いた顔をしました。
「あら、どうしたの?今日はえらく早いじゃない」
「ああ、休校でさ…」
「こんな昼間で終わるなんて羨ましいわ。大学生は自由でいいわね??」
「う、うん」
「好きじゃないよ!!コロッケなんて!!!」
「ちょ、ど、どうしたのよ…」
「…御飯できたら呼んで。じゃ」
グロメンは自分の部屋へ入ると声を出して泣きました。
大きな声で泣きました。
グロメンははらぺこのまま。
はらぺこグロメン
反響が思ったよりあって(無視されるか、せいぜいブクマが3つくらいつく程度かと思っていた。無駄に長いし)今日は驚いた。
私はあんな事を書いたけれども、そこまで悲観的になっているわけでもない。今は。あくまで今は、だが。
高校生のときは一番酷くて、小中はほぼ皆勤だったにも関わらず、高校生時は積もり積もった何かがあったのか、突然鬱状態になり学校を休んでしまったことがあった。2ヶ月ほど。電車に乗り、学校が近づくにつれ逃げたしたい思いでいっぱいになり、途中下車して科学館などへ足を運び宇宙のでかさを目の当たりにすることにより「現実なんてこまっしゃくれたもんだぜ」「私の存在なんてちっぽけもいいとこだぜ。皆宇宙から見ればとるにたらないものよ」と現実逃避を決め込みまくったりした後、ついに学校へ行けなくなった。親は心配し、私を精神科へ連れて行った。鬱じゃないかと医者には診断されたものの個人的にはしっくりこなかった。ぶっちゃけ今でも鬱じゃなかったと思う。「何もできない」わけじゃなかったし。実際ネットとかやったり図書館行ったりしてたので、自分では単なる思春期によくある登校拒否、ぶっちゃけいうと甘え、現実逃避、だと思っていた。しかし親は「本とかネットで調べたけど、鬱の人ほどそう思うらしいよ。とりあえず医者へ通いなさい。お母さんもついていくから」といい、仕方なく薬を飲んだり「最近気分はどうかな」と医者と軽く話したりしていた。しかし精神科の病院はやはり考えられているのか、内科や外科と違って部屋の中がしゃれた喫茶店のようになっているのには驚いた。クラシックなど流れたり、いかにも病院の椅子ですよ!といった感じの椅子ではなく木で出来た椅子が並べてあり、診察ルームではまた、アメリカの考古学者の部屋的な(意味不明だが)感じで後ろには木の本棚が並んでいた。少し話して薬をもらったり血液採取したりして終わるのだが、正直、たいした話もしていないし効果なんてあるのかどうか期待はしていなかった。何より自分が「てーか鬱じゃなくないか。医者も気使って鬱ってことにしてくれてるだけじゃね」と思っていた。その中年の優しげな女医さんと話していると気分は晴れたため病院へ行くのはそれなりに楽しみだったものの、親に無駄に労力をかけさせているようで悪い気もした。薬屋の人も「鬱は脳の風邪ですからね。薬を飲めばちゃんと治りますから大丈夫ですよ」とやけに医者と薬屋の人たちが優しかったのは幸いだと今では思う。
その成果かやはりもともと鬱ではなかったのか分からないが、2ヶ月ほどした時先生から「そろそろこないと、出席日数的に厳しくなってくる」と告げられ、「……じゃあ行くか」とあっさり復帰した。後に医者の先生が言うところによると「登校拒否の子が2ヶ月ほどでしかもあっさり復帰というのは珍しいパターン」だそうだがやはりそれは私が鬱ではなかったからであるように思う。
で、そんなこともあったが今では案外平気だ。
恋愛・結婚に関しては、ハナから期待も自分がそうするという想像すらもしてこなかった(諦めているとかいうより、本当に考えた事が自然となかった、という感じである。ほとんどの人が「石油王になる」ということを考えもしないような感じに)ため今でも考えていない。ほとんどの女性が仮に結婚することを当然のように考えているとするなら、私はその逆で、当然のように一人で生きるだろうと予測していたため、そのように動いている(つもりである)。大学もだから医学部にした。食いっぱぐれないためである(まあ医者だからといって食いっぱぐれないとは限らないのだけども)。最悪世界が崩壊しても、医者という技術を持っていたらその技術を売りにし生き延びれるのではないか…と人からすれば大げさな事を考えこうした。何の映画だったか忘れたが、強盗の親分が瀕死で、主人公か何かが医者で、「おい、そこのお前医者なんだろ。じゃあ親分を助けろ。親分を助けたらお前だけは逃がしてやる」的な事を言い、主人公は治した後も殺されない為「まだ様子を見ないと危ない。俺がいないとヤバい」的なことをいいなんとか切り抜けるという図が記憶にこびりついている。何故か。あの影響もあるかもしれない。「暴力を知的技術で回避する」というところに私は大きな憧れを抱いたのだ。まぁ現実はそううまくいかないだろうが(ていうかそんな状況があまり無いだろうが)。
近頃は将来美容整形外科医になりたい気持ちもある。技術を磨き、私のような人をうまく変えられてあげたらばと思う。何か新しい技術が入ってきたとき自分で試すこともできる(実際それをしている医者はいるらしい)。元が酷いからこれ以上酷くなることはないので大丈夫だ。
私のこれからの希望としては、一人でもなんとかなる仕事につき、なんとか一人で暮らしていける生活を確立させ、時々ニ次元に浸り、そのままひっそりと死ぬといった感じである。一人で生きていけるよう、とりあえず今は家事を身に付けている。一人暮らしではないが、家族の料理は大学入ってから全て担当するようにしている。もう二年ほど経ったのでそろそろ脱初心者ができたと、料理は一通り自炊できるようになったと思う。甘いか。最近は「いかに早く・栄養バランスのよい料理をするか」を研究中である。
そして更に贅沢を言うなら、最期は長野の山奥で天気のよい日に川の近くで寝そべりながら眠るように逝きたい。これが出来れば最高だ。そしてそのまま山、ひいては地球と同化していきたい。なぜ長野の山奥かというと小さいころそこへ遠足だったか何だったかで行った際、陳腐だがその自然の素晴らしさに感動したからである。あれはキレイだった。昼ご飯を川沿いで食べたのだが、あまりに自然が美しく、寝そべっていると地面と山とどんどん一体になっていくような気がして感動して泣きそうになったものだった。川が本当に「光っている」。まあ単に太陽の光を反射しているといえばそうなのであるが、それにしても美しすぎるのではないか。こんなところで屍になれたらば、それはどんなに幸せな事かと思った。私の屍は鳥等の栄養分となり、残った分は雨が降ったときなんかに川に飲み込まれて細分化していき、土に流れ着いたり、川底へ沈み川底の土と同化したり、そうして山と一体化していくのだと考えると初めて「死んでもいいな」と思えた。それまでは死が怖かったのだが。まあ……実際には、燃やされ、葬式を開かれてしまうのかもしれないが……いや、待て。一人身だと葬式はどうなるのだろう?この辺もその内調べておかないとな。宇宙葬なんかもあこがれるところではあるが…宇宙にばらまかれた私の灰がどこかの星に着陸したらと思うとワクワクしてしまうな。私を構成していた原子から、他の星で何かが生まれたらと思うとゾクゾクする。というかそれはまるで「生まれ変わり」のようだ。
出来れば最期には井上陽水の氷の世界などを聞いて死にたい。音楽をあまり知らない私が唯一好きな歌手だ。傘がない、帰れない二人、紙飛行機など何度中学生時に聞いたか知れない(といっても、詳しいわけでは全くない。陽水オタからすれば失笑ものレベルである)。高校生のとき、一人で陽水のライブにも行った。陽水と席が近かった。嬉しかった。「ああ井上陽水って人は幻想ではないんだ。本当にいるんだ。今触れようとしたら、係員に止められるだろうけどもしかしたら触れられるかもしれないんだ。実体があるんだ。陽水もこの後何かを飲んだり食べたり、排泄したり、眠ったりするんだ。陽水って概念上の存在じゃなくて、実体が存在してたんだ。タンパク質や脂肪やカルシウムその他もろもろで出来た有機物という実体があったんだ」と当たり前の事をしみじみとかみ締めた。と同時に、その単なる一有機物であるはずのものが、井上陽水という名前を初めとした色々な概念がまとわりつき、下手をするとひょっとしてニ次元のものなのではないかと思わせるほどにイメージ化というか、偶像化したという事のギャップになぜかゾクゾクした。これだけ有名でファンも多く名曲も多い陽水だが、しかし同時に睡眠や排泄等を他の哺乳類と同様に行う、単なる人間、単なる有機物なのだ。その同時に成り立たないようでいて成り立ってしまっている、その二つを含めた「井上陽水」というものの(陽水に限った話ではないのだが)不思議さ、面白さに頭がクラクラした。それはCDなどを聞いているときには余り気がつかないけれど、ライブに行くと「実体」がそこに存在しているのに、観客は皆どちらかというと概念の「陽水」をそこに見ている、という不可思議さを目の当たりにできてしまう。実体のはずなのに、あの実体はあくまで概念の陽水を伝える媒介物でしかない、主体のはずなのに、サブで終わってしまっているという本末転倒さというのか……自分でも何を言っているのかよく分からなくなってきた。いまだ私の中で整理しきれていない感覚なのだ。
そういえば、女子の友達はいなかったのか、とかいてあった気がしたが、友達と知り合いの間のような子ならいた。しかし、私とつるんでいると可愛い子であっても一緒くたに「ブサイク死ねwwww」と罵られてしまうので、妙な距離は常にあいていた。それで女子を恨む気は全く無い。私が逆の立場であれば、私もそうしていたように思う。なかなか学生のレベルで、「でも敢えて友達になるよ!」という勇気を出せる子は少ないだろう。しかもそれだけのリスクを介して得られるものは何かといえば、私という友達である。んな、リスクとリターンが全然つりあってないよって話だわな。寧ろ女子からのイジメは特になかっただけでありがたいことだ。まあ、「ブス視ねw」といってくる男子の彼女とか、その周辺の子は、一緒にクスクス笑ったりはしていたが、その程度ならば中学時代でも既に「その程度の重力……」のベジータ感覚でいられた。それに如何せん下手にそんな男子と私なんぞのために対立して、殴られたりなどしたら洒落にならんし、まあクラスの女子が私を放っておいたのは本当仕方ないことだと思う。気の毒そうに見てくれる子もいたしそれで十分だ。
綺麗な女性を妬ましく思った事はあまりない。嘘だろといわれるかもしれないが、羨ましくも特にない(モテるという観点では、の話だが)。自分に持っていないものを持っている、という観点で「羨み」や「妬み」が生ずるとするならば、美人だけでなく私は際限なく誰かを妬まなければならない。何もその対象は美人だけではない。金持ちや、運動神経のいい人、頭のいい人。キリがない。というかほとんど全ての人は私より何かは秀でているわけで、少しでも自分より上回ってるなら妬むという理屈だと、もうこっちの身体がもたない。妬むのも面倒になるのだ。
私は、恋愛をしたいけどできないというよりも(奥底ではそうなのかもしれないが、無意識レベルの事など意識では判断不可能なのでとりあえず意識レベルの話をする)、恋愛心などが生まれる前に、既に恋愛・結婚なるものを「私の人生には関係の無いことだ」と学習してしまったため、美人な女性がモテたりしていても、関係があまりに無さ過ぎて、ピンとこないのである。妬むも何もないといった感じ。大食い選手権に出るような人を見て、その凄さに感心はしても、でも別にほとんどの人がああなりたいとか羨ましいとか思わないのとおそらく似ていると思う(思う人がいたら申し訳ないが)。「ブスとか言われないで済む」という点では、「美人」が羨ましいというよりも「そう言われないで済む人たち」が羨ましいので、その中には勿論美人は入っているが、かといって特別美人だけが羨ましいわけではない。
寧ろ私が一番羨ましいのは金持ち(の強いて言えば子供)である。金があれば何もせず暮らせるのだから。嫌な事を言ってくる男と会うこともなく環境の(自然的な意味で)いいところで本を読みふけって暮らす、そんなことが可能になるのだから。
私の今までの人生では男、というと前述した彼らしかいないので、美人になったとしても男にモテたところでしょうがない、嬉しくない、という気持ちにしかなれないのである。悪口等を言われない、という点では嬉しいが、モテても嬉しくはない。ま、ブスがこんな事を言ってるのだからお笑いだが。美人が変な男と付き合って、DV被害にあったなどと聞くと心が痛む。あんなに美しい人であるのに、せっかく歩いていても何の悪口も言われず、平穏に過ごせる人なのに、何故自ら火の中へ飛び込むようなマネをするのか……と勿体無く思ってしまう。まあ、しかし、他人の事。向こうには向こうの考えがあるのだろうし余計なお世話というものだろう。
そんなわけでモテない事に特に苦悩はしていないので(多分)、心配してくれた方には大丈夫ですと言っておきたい。
ただ罵倒等されなければそれでいい。何か辛い事があっても宇宙図鑑があるとどこかすっきりする。ま最初言ったとおり現実逃避なんだが。銀河だのなんだのの話をしていると、自分の悩みなどあまりにちっぽけで笑えてくるというもの。地球の歴史などもいい。所詮ぽっと生まれたちいとばかり頭のいい哺乳類の、その中のほんの一部の時代の、更にその中のほんの一部の地域の人間たちがあれこれ騒いでるなど、地球にとってはカスに等しいものだ。地球がちょいとばかりプレートを動かしたりちょいとばかり温まってみたりするだけで人間など瞬殺なのだ。大体人間の歴史という地球に比べたら大分コンパクトなそれであってもまだ私の苦悩などに比べるとでかい。なんだかんだいって、ブスというだけで殺されないだけでまだおそらくマシな時代なのだ。今の世の中不満足な事ばかりだけれども、それは理想の、あるべき世界を想定し、それに比べ不満足な部分ばかりを見ているからで、やはり過去に比べれば、現代というのはそこそこマシな部類に入るのであろう。ブスや未婚の女が冷たい視線を投げかけられるといっても、殺されたりはしない。殴られれば警察がある。私にも人権が与えられているし、こうして自由にネットで発言できる。だからといって「これで満足」ってわけじゃ全くないが、まだマシな方ではあるはずなのだ。ちょっと時代や国を間違えて生まれていたら、そもそも嬰児殺しにあっていたかもしれない。今その気になれば、車を走らせ、コンビニへ行って、じゃがりこサラダ味を買ってきて食べることができる。それだけでも全然マシではないか。車など庶民の乗るものではなかった時代も、そもそも発明されていない時代もあった。車は好きだからそれは嬉しい。最近ガソリン高いけど。
全くだらだらとした独り言で申し訳ない。こうして書いてみると、色々私にも思うところがあったのだなあと気付かされる。
会社で飲み会、初めて幹事を任されてのそれだった。幹事業務としてはソツなくこなせたかなぁと自分自身で評価。でも相変わらず、対多数となると一切喋れないのな。どこで話に入っていったらいいか分からないし((そもそも下座の端っこに位置し過ぎて会話が聞こえない))、ここだとばかりに自分の意見を述べてみたらとんだ見当はずれ。皆が昼飯はどこで食べるかという話題で盛り上がっていたので、「僕は昼休みは専ら気分転換に外でボーっとしてます。会社の近くって公園少なくないですか?」と言ったら周りからのリアクション悪すぎ…。どうやらオススメのランチのお店とかを答えるべきだったらしい。そんなこと分かるかよ…。そもそも店知らないし…。
というダメ具合!会話に加われないので、ずっと隣の集団の会話を傾聴して一人クスクスしてました!お酒が美味しかったからいいや!明日が終われば週末!頑張るぞっと!
一部で大流行中のラーメンに似た創作料理・二郎に魅了された人々をジロリアンと呼ぶが、二郎に魅了された女性たちのことを仮にジロリアーヌと呼ぶことにしよう。
昨日池袋二郎へ行ってきたのだが、ここは歌舞伎町と並ぶ「ぬる二郎(ぬるい二郎。給食みたいな食器や煮卵、つけ麺などの異端的行為から)」でありながら、その立地と営業時間の長さから盛況を博しているため、まあそれなりに待たされたわけだ。
その待ってる間にいろいろなことを考える。
今まで付き合った相手は皆小食で、二郎に連れてくることさえかなわなかったから余計に。
二人で今日は何頼もうかとうきうき話しながら列が進むのを待つ。
周りの客は少しいぶかしげに彼女をにらむ。だけど俺たち二人はお互いに見合ってニッと笑う。
席についてしばらくすると、たどたどしい日本語の店員が「ニンニク入れますか?」と聞いてくる。
また視線が彼女に集中するので、再び見あってクスクス笑いあう。
そして運ばれてくる二郎。
「アブラとカラメを両方頼むとカネシの部分が中に埋まっちゃってカラメの意味ないよね」なんて話しながらハフハフ食べる。
さすがにもう少し長生きしたいので汁は飲まないが、とりあえず完食。
彼女も少し遅れて完食。できるなお主と心の中でつぶやく。
「二郎食べたから、今度はお前を食べよっか」
池袋はやたらとリーズナブルなホテルが多いので、泊まっても5000~6000円なので財布にやさしい。二郎の近くにも多いから歩かなくていいし。
「ナマチン入れますか?」
まあでもニンニクの後だから舐めた後お互いのところがヒリヒリしそうな気もするなあ、なんて思いながら列を待った、そんな日曜日。
そしてそんな期待を胸に、今日ラーメン二郎コミュに参加してみた。
腕に覚えのあるジロリアーヌの方がいたらお手合わせお願いしたい。
つい言ったとか書いてあってそんな馬鹿なーと思ったので一応みてみた。
【名】 さえずり
・ Birds twittered in the forest. 鳥たちが森でさえずっていた。
【レベル】12、【発音】twi'tэ(r)、【@】トゥウィタ、【変化】《動》twitters | twittering | twittered、【分節】twit・ter
twit
【1-他動・名】 なじる(こと)、からかう(こと)
【2-名】 ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、脳たりん
【3-名】 〈米〉興奮状態{こうふん じょうたい}、神経{しんけい}の高ぶり
【発音】twi't、【変化】《複》twits
脳たりんってことか。なかなか根性の座ったサービス名だ。
機会に恵まれなかっただけで自身のステータスはそれほど低くない工学部男子がいるように、
そこそこ可愛いもののたまたま運が無かった女子大生もそれなりにいるはずで、
そんな女子大生と出会う場はきっと学園祭で、そこで俺は・・・という、
既に土台からして危ない感じの妄想を夕方の電車内で繰り広げていましたが、
資格試験の時に行ったどっかのキャンパスの門を越え、賑やかそうな広い道に出て、
脇にあったしょぼい造りの屋台でその娘と出会った時点で妄想がストップしました。
そこから先はナンパで、俺の脳内にそんなストックは無かったからです。
さらに言うと俺は何故かその妄想学園祭に一人で来ており、それが何とも現実を痛感させるものであったので、
昔は女子の一挙手一投足からありとあらゆる物語を展開していた俺の妄想力も
ここまで現実に縛り付けられるようになったか、堕ちたもんだな、と、
自分が始めた妄想に自分で落胆するという高度なトリックを決めていると、
妄想のきっかけになった向かい側の座席のカップル、工学部男子をイメージさせる彼氏と、
彼氏ははじめから寝ていたのですが、段々と横にゆらゆら揺れ始めたのです。
それまでは携帯をいじることもせず、ぼーっと景色を眺めていた彼女はそれを見てクスクスと笑い出し、
彼氏はそれを聞いて目を覚まし、そして二人は顔を見合わせ、小さな声で笑いあい、
彼女は打ち合わせたかのように言葉も無く彼の肩に頭を預け、目を瞑り、
そしてそのまま二人は俺が降りるまで安らかに眠っていました。
二人が織り成す人という字は逆光の中でとても映え、