2020-11-14

レンタルサーバサポートセンタに問い合わせた私は馬鹿だった

某社のレンタルサーバを使っていてやむを得ない事情があってサーバの設定方法などがわからなかったのでサポートセンタに問い合わせた。

チャット形式でわからないことを質問したのだが、マニュアルに書かれているであろう内容以外は、増田に例えると「ママに聞け」かほぼそれに近いぐらいのレベルの回答しか得られずに次第にイライラが募ってしまった。

チャット終了後、感想を求める画面に切り替わった。募ったイライラ感情のままではなく、なぜイライラしたのかを自問自答しながら詳細に答えてしまった。繰り返す自問自答により、ますますイライラが増幅されてしまったのかもしれない。汚い言葉ではないにしても、かなり辛辣物言いになってしまたことは否定できない。

感想送信後、保存しておいたチャットのやりとりを読み直してみた。よく考えればそこまで怒るほどの内容でもなかった。

すると私は、サーバに詳しくない無能迷惑でうるさいクソ客だと陰ながらサポートの方にバカにされていても仕方がないと思えてきた。実際馬鹿にされた上での、いわゆる塩対応だったのかもしれない。担当の方もこの文章を見れば私が誰かすぐに特定できるだろう。それぐらい常識ではありえないほど信じられないぐらい私が馬鹿だった。

そのサポート担当の方には何の罪もないし何の落ち度もない。

そもそも誠心誠意調べて答えて支えていただくほどのサーバ使用料を私は払っていない。払っているのはせいぜい子供お小遣い程度の金額だ。(ならなぜ問い合わせたのか? という話にもなってしまうが、わらをもすがる思いだったのだけは本当だ)

答えてくださる方に無駄な手間は取らせないように、質問前に自分で調べられること試せることは一通り、最低限その結果を説明できる程度には調べてから質問にのぞんだ。それでも私の質問内容は相手の方には的外れで、私が理解できるような十分な答えは得られなかった。失笑を買ったとしても何ら不思議ではない。

結局私が馬鹿無能なのが全ていけなかったのだ。

私の頭の足りなさを努力(というのもおこがましい)とか意地とか、いやもっと単純に、人にはできて自分にだけにはできないという状況に対する悔しさと怒りだけでカバーしてきていたつもりだった。だが、結局そんなカバーとやらも全然足りていないと今回の件ではっきりわかった。

せめて人並みの頭さえあれば、自分で調べて最低限のサーバの仕組みぐらい理解できるし、サポートの方を困らせないような的確な質問ができるし、サポートの方も気持ちよく的確な答えを返してお互い感謝して幸せ関係になれるのだ。

なんということをしてしまったんだ。私はサポートの方の貴重な職業経験に泥を塗るようなまねすらしてしまたことになるのだ。

もう取り返しがつかない。

せめて、せめて、人並みの頭さえあれば。。。

  • 自分がバカだと気付ける時点で、元増田はバカではなくなったと思うよ 次からは気をつければいいと思う だって後悔しても何にもならないしね

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん