2019-05-09

LGBTを「多数派にする治療」が実現したら、どうなるだろう?

脳科学進歩でいつかは可能になるかもしれない。

ヒトの性自認や性指向を司る脳の部位と機能が完全に解明されて、手術や投薬や電気ショックゲイストレートにするのもトランスシスにするのも(それらの逆も)自由自在世界

もちろん、本人が自由意志治療を受けるならともかく、国家強制したり親が判断能力の無い子供に手術を受けさせたりするのは人権侵害から禁止されるだろう。

しかし、親が、ゲイ性同一性障害と診断された我が子に余計な重荷を背負わせたくないと、違法と知りつつ多数派にする処置を施す事件は多発しそう。

リベラルで鳴らしているハリウッドセレブ中国で闇医師大金を払って子供を「治療」した疑惑なんてありふれてて、もはやネット炎上すら起こらなくなった未来だってあり得る。

性的少数派の治療は今のところ不可能SF思考実験に過ぎないけど、ダウン症出生前診断は近い気がする。

医学進歩が親に「選択の自由」を与えると、どういう問題が起きるのかという点で。

東京新聞_LGB支援検討会合 茨城県医師副会長発言多数派に戻る治療ないのか」_社会(TOKYO Web)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201905/CK2019050602000173.html

  • anond:20190509230110

    インターセックスなんかは親が子供を「多数派」にする処置をかつてはして当たり前とされていたけど 今はそれはするべきではないとされつつある段階だが

    • anond:20190509230756

      それは現代の技術ではまだ親や医者が子供の性自認を判断できないから子供の自由にさせた方がマシって話に聞こえるな。 マイクロなペニスしか持ってないから切除して親が女の子とし...

記事への反応(ブックマークコメント)

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