2018-09-24

anond:20180924010410

プログラミングは道具というのは事実。ネジや木や鉄やそれを組み立てる道具みたいなもの目標が無いと上達するのは難しい。気づいてないかもしれないけど学校教科書は何百年という単位で頭の良い大人が作り出した教育方法で、プログラミング自習する場合自分目標を作らないといけない。例えば理想目標があったとして、それを100とすると天才でもない限り簡単には作れない。しかし10の別の目標を達成して次に20の目標と順に達成すれば50くらいの時には100までの距離が分かり、その目標に突き進むか、諦めるか、別の目標を目指すかがはっきり分かるようになる。ひとまず簡単に出来るものを5個作るといいよ。


次にプログラミング言語とその環境の探し方を知らなければいけない。良くないものを選ぶといきなり挫折する。環境設定の話が出ているのでたぶん問題ないと思う。ただ個人的感想では言語を探している時点で疲れて投げ出してしまうという事が多かった。重要ポイントとしては

ゲームが作れるから最低でも2Dのグラフィックが描ける言語、3Dか物理演算があるとさらによい。

ヘルプの付いた統合開発環境が良い。でも、これだと選択枠が限られる。

日本語が使える言語だと幅が広がる。表面的には日本語が使えても、言語内部では違うために変換に苦労する。

4誰も使わなくてもアウトプットが出来る環境だとモチベーションが上がる。

プログラミングの中核は同じなので言語を変えても無駄になるものは無い。

プログラミングにはまっても一日30分は最低でも運動する。学校や買い物の行き来でも問題ない。


ちょっと癖が有るけどHSPとかかな、RubyWindowsスタンドアローン動くしWebでも動く、スマートフォンに興味あるならiOSAndroidの開発環境もありかもiOSは知らないけど、Androidの方はクレジットが無くてもデビットカードが有ればアプリ登録できたはず。プロバイダ無料ホームページ枠があると思うけど、無いならレンタルサーバーを月100円のでいいので借りてみて、簡単ホームページを立ち上げて見るのをおススメする。

記事への反応 -
  • anond:20180924095349

    偉そうにのたまってる君はどれぐらいのスキルレベルなの?

  • anond:20180924095349

    現場で10年頑張ってる人には敵わないかな。C・C++・Java・PHP・Pythonと趣味程度に勉強してきた。知り合いに技術者がいるならその人に頼ったほうが俺に聞くよりいいと思う。聞く人がいな...

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