2014-07-21

2014/07/21肥田式強健術

今日二度寝をしてしまった。。

つの間にか蚊に刺されていて、痒くて寝られながったからだ。

途中で虫除けスプレーを出してきて、足の裏に吹きかけて寝たが、今後どうすればいいのだろう?

蚊取り線香やベープも身体に悪そうだし。

殺虫ラケットでやっつけるのがいいのだろうか?

起きてからはいものように、焼き鮭のお茶漬けを食べて散歩に出かけた。

今日暑かったので、けっこう汗をかいしまった。

そのままシャワーを浴びたら、いい感じに寝ぐせも治ったので、今後のルーチンに採用しよう。

昼ごはん後はサンマルクカフェへ。

時間作業をした。

やたら人がいるなあと思ったら、今日海の日だったんだな。

夏休みも始まっただろうから、これからは平日も混みそうだなぁ。

さて「知的複眼思考法」を3分の1ほど読んだが、今のところは別に面白い内容ではない。

弁護士和解についての本のほうが色々と勉強になっている。

やはり知らない分野、今の自分にとって意外な分野の本を読むのが良いのかもね。

今日夕方には帰ってきて犬の散歩へ出かけた。

段々1日の流れが出来てきたな。

犬の方も、あまりグイグイと引っ張らなくなってきたが、急に立ち止まることがある。

この隙間時間が暇なので、新しく肥田式強健術を取り入れることにした。

肥田式強健術については、古武道研究でお馴染みの甲野善紀さんの本「表の体育 裏の体育」で知った。

彼によれば明治の頃の体の鍛錬法は、西洋から科学的な方法以外に、東洋的な鍛錬法があったとのこと。

その東洋的な鍛錬法は、科学から逸脱した一種オカルト的な空気を帯びていたらしい。

そしてその一例として、肥田春充提唱する肥田式強健術を紹介しているのである

かい説明は端折るが、病弱な肥田が体の中心に力を入れるというシンプル方法で、超人的な力を得たという。

これはお尻の穴に力を入れるという中村天風の「クンバハカ法」にも通じると思う。

また、空手の奥義にも似たようなものがある。

そしてこれの現代バージョンが、美木良介さんの「ロングブレスダイエット」とも言えるのではないかと思う。

アイソメトリックトレーニングトレーナーによれば、6秒以上力をいれるだけで筋繊維が傷つき、トレーニングになるという。

まぁなんでもいいが、とにかく息をゆっくりと吐きながら下腹部を中心にして全身に力を入れる。

そんな感じで3回も息を吐けば結構疲れるし、気分的にもスッキリする。

その頃には犬も飽きてまた歩き出す。

歩き出さなかったら引っ張って無理やり連れて行く。

頑固に動かないときもあるが、そういうときは抱っこをして連れて行く。

帰ってきて夕飯を食べたあと、なんだかだらけてたら時間が経ってしまった。

夜の散歩に行けば良かったが、タイミングを逃してしまったのだ。

明日は、ちゃんと散歩に行こう。

そしてその後の時間有効に使えるといいな・・・

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