2014-02-01

女性ニュースになった時

プライベートを報じられる/報じられない境界はどこにあるんかな。

ってことを、小保方博士の件を見てて思ったんですよ。

つらつら思いつくままに挙げていってみます

例1 将棋里見香奈女流棋士

先日奨励会3段に昇格されましたね。女性初。すごい。

でも、その報道の中では別にプライベートには突っ込まれてなかったような気がする。

見た目の地味さ(個人的には良いメガネっ娘だと思う)、将棋という種目のストイックさが阻んだのか?

例2 サッカー女子川澄奈穂美選手

ちょっと古い話ですけど、W杯オリンピック活躍の後の報道といったら、そりゃもうアレでしたよね。

川澄さんは(柏木に似ているものの)カワイイという一般的評価を得ている方ですから、やっぱり見た目でしょうか。

あとはネイルとかピンクゴムとか、突っ込みどころが割とあったせいかもしれません。

例3 芥川賞作家の皆さま

女流作家の受賞も多い芥川賞ですが、男女の別を問わず結構プライベートまで報じられがちに感じます

「それまでの人生が作品のバックボーンになっている」という思想なんですかね?

歴代でも報道過熱といえば、綿矢りささん・金原ひとみさんのW受賞の時でしょう。若さビジュアルキャラ立ち完璧でした。

余談ですが、直木賞の方は比較的人物報道が軽めなのはなんででしょうね。

例4 参議院議員・吉良よし子さん

どうしても一瞬吉良吉彰を思い出してしまう吉良議員

若いビジュアルも悪くない、でもそこまでプライベートが話題になっていた記憶はありません。

こと政治家は身近さを売り出すためか、家族だの好物だの、自らプライベートなことをPRしがちだと思うんですが。

やはり共産党のお堅いイメージが勝ってしまうのか。

結論?

とりとめもない印象の書きなぐりですけど、結局のところ

若いか/若くないか(境界は30代前半ぐらい)

・見た目が華やかか/地味か

・どこか突っ込みどころがあるか/一見スキがなさそうか

ということなんでしょうかね。

小保方博士もお気の毒なことでした。

追記

zeromoon0 「お父さんのためのワイドショー講座」視点報道から

ikd18 金になるかならないか。

いやそうなんですけど、その『「お父さんのための~」の対象になるか/金になるか/数字がとれるか』の基準はどこにあんの?って話です。

結論をさら一言でまとめると「オッサン受けするかどうか」になっちゃうな。いやー、身も蓋もねえな…

  • プライベートなんか触れられてるか? 割烹着着て実験してるとか論文リジェクトされて泣いたとかプライベートとはいわんだろ。

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