2012-01-09

年を取るのが心底嫌な件

35歳になった。

ついこの間、魔法使いになったと思ったらアラフォーならぬヤラフォーになるとは。

本当に時間が経つのは早い。


自分場合ルックスは悪くないと色んな人から言われるし、仕事正規雇用の中堅SE趣味文武両道、でも社会性コミュ力ともに破滅的に酷いせいで総合マイナスという、自他ともに認める「実に残念なおっさん」だ。

「黙って立ってりゃマネキンの代わりくらいにはなるのに・・・」とも言い換えられる。

スーツだと30前、私服になると20代半ばに見られる。でも若いというより、精神年齢の幼さが顔に出ているのだと思うと、あまり素直に喜べない。


そして20歳になってから15年、性格ブサメンな部分は微塵も治っていない。

いや少しはマシになったのかも知れないが、彼女が出来て結婚してるわけでもなし、要はその程度だ。

「もうすこしがんばりましょう、てかやる気あんのかテメー」って感じ。

なのでこれからの15年もこの流れは変わらないだろう。

そうなると、生涯独身になる可能性も大いに視野に入れ、今後の生き方模索すべきなのだろうけど・・・憂鬱だ。


というのも、周囲の独身40代50代ともに、ろくでもないオヤジしかおらず、全く希望が持てないからだ。

例を挙げる。



これでどうやって独身貴族(死語?)の夢を見ろというのか。「男やもめに(ry」ってレベルじゃねーぞ

このおっさんたち、社会と関わる上で開き直ったり無視してはいけない部分を踏み外し、投げ出しているように思えてならない。

どうしてこうなった!?


しか自分は多分、上の人達にかなり近いところにいる。遅かれ早かれこうなる気がしてならない。

ここまで「明日は我が身」を見せつけられるのは恐怖以外の何者でもない。

こんな惨めな未来しか自分にはないのか。


それに引き換え、周囲の既婚男性は皆凄い。カッコイイ。輝いている人達ばかり。

なんで俺を嫁にしてくれなかったんだと詰め寄りたくなるレベル

せめて年を取るなら、そっちサイドに行きたかった。


そう考えると、「オヤジ臭い」というのが褒め言葉ではない理由がよく分かる。

生臭くならず年老いていくのは、かように難しいということだろう。

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