2021-09-24

推しカプ作品消されるのがマジでつらい

本当につらすぎてかい

私の好きな推しカプはそこそこ大手ジャンルの、いわゆる覇権ではないがそこそこの人口のカプだ。多分。

多分というのも私はこのジャンルが一番旬だったときより少し後にハマったため、一番界隈が賑わっていただろう当時のことは推し測ることしかできないからだ。

からハマって二次創作作品を漁るくらい推しカプが好きになってしまうと辛いことも多い。

好きだと思った書き手は軒並み他ジャンルに移っており、続きものは未完のまま。かろうじて完売はしてないと思われる本について問い合わせてみても何ヵ月遅れの返事があればいいほうだ。作品に感動しても移動したジャンル作品感想を送るのは迷惑でないかとも考えてしまう。きっともうこの書き手はこのジャンルのこと、カプのことなんか忘れているのかもしれない。

私は推しカプも他人推しカプ二次創作を読むのも異常に好きなタイプなのでよくあるこういった出来事が余計に辛く感じるのかもしれない。つかこんなに苦しんでるオタク他にもいてほしい。それくらい推しカプと推しカプ作品が好きだ。

作品投稿サイトでは私の推しカプの作品数は、二次創作をよく閲覧するオタクならすぐ一周できてしまうような数だ。誰かにとっての過去ジャンル遺物のようなそれらを、紙の本だったなら擦りきれてしまうくらい何度も何度も読み返していた。その時間ささやかだけど本当に幸せだ。

こんなに作品が好きなのに消されるときは一瞬だ。

ブクマ欄に空白が空いているのを見つけたときや、ブクマしたはずの作品がどうしても見つからない悲しさを体験したことがあるオタクは多いのではないだろうか。

なぜか私の推しカプはだんだん作品が消されていく。自分でも投稿しているのに作品数が増えない。どんどん消えていく。書き手作品を消したいタイプの人が多いのかもしれない。毎秒のように作品数が増える旬ジャンル覇権カプとは違い、減れば減るだけだ。毎日のようにその推しカプの検索欄にアクセスしているため消されればすぐ分かる。分かってしまう。気付かなければ悲しむこともないのに。

最初投稿者にも何か事情があると考え堪えていた。自分作品を消さずにはいられない、作品を残しておくことで苦しい思いをする書き手の人がいるということも十分理解しているつもりだった。

それでもその作品がもう閲覧できなくなってしまうという私の悲しみはどうにもならない。もう二度と閲覧できないということには変わりないのだ。だんだん作品を消す書き手が憎くなるほどに悲しみは溜まっていった。

消されても見れるように絵でも小説でもローカルに保存すればいいのだがそれにも限界がある。ローカルに保存されるのを嫌がって右クリック禁止サービスを使う人もプロフ禁止と書く人もいる。

そもそもローカルで私一人だけが見れるのと、いつでも誰でも検索すればアクセスできるのとは訳が違う。私はこのカプが増えてほしいと自分でも投稿してきた。増えろというならまず自分から、枯れ木も山の賑わいのつもりだった。今から私と同じように遅れてハマった人がじゃあ私もと投稿してくれるかもしれない。

でも私は私の作品検索欄を埋めたいがために投稿している訳じゃない。投稿もしていないのに私の投稿作品割合がどんどん増えていく検索欄がとてつもなく悲しかった。推しカプの書き手作品どころかアカウントごと消していたときには本当に作品投稿していた人間いたことすら葬りさられてしまったのだと軽く絶望して、本当に限界だと思いこれを書き始めた。

消さずにはいられないとか残しておくのが辛いとかそんな書き手気持ちなんかもうどうでもいい。私が好きな作品を消された悲しみには関係ない。書き手の消したい気持ちを慮ることで仕方ないと悲しみをごまかすのはもう無理だ。こんなに私は悲しいのに何が仕方ないというのか。今では推しカプ関係なく作品を消す全ての書き手に軽い憎悪すら芽生える。

ジャンルを去った癖になぜ作品を消す。本当に理解が出来なかった。もうこのジャンルことなんか、カプのことなんかどうでもいいと思ってるなら私から推しカプがずっとここで読めるという安寧を、幸福を奪わないでほしい。

いるかも分からない読み手気持ちなんて知るかと思うかもしれないがこっちだって書き手の消したい気持ちなんか知ったことではない。書き手の消したい気持ちなんか関係なく作品を消された悲しみは襲ってくるのだ。

もう逆になんでこんなに他人の、素人小説やら絵やらにこんなに振り回されてるのかが分からない。毎回消される度に泣いてる。いっそ解放してほしい。推しカプに関する記憶を失いたい。

私が悪いのだろうか。ブクマも必ずしてる。感想がほしかったならいくらでも何度でも送る。つか送ってる。土下座して頭を地面に擦り付けてお願いしたい。作品を消さないでほしい。データがあるなら今からでもいいからもう一度投稿してほしい。

最後に。

自分作品にはそんな熱心な読み手はいいから、と他人事だと思わないでほしい。

貴方読み手のことを考える余裕があるなら、推しカプのことが好きなら。本当に作品を消さないでください。

いつか貴方作品を消そうと思ったときこんなオタクがいたなと思い出してください。

作品を消さないでください。

本当にこんなの書くくらいだったら推しカプ書いてたほうが生産性ある人生だったわクソ

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