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2014-12-02

宣伝すればするほど陳腐になるのを知らないと痛い目を見る

世の中には「俺は何でも知ってるぞ」って奴ほど無理解で極端で唯我独尊で困るものだ。

著作を宣伝してる奴ほど、その整合性を取るべく無理難題を述べ連ねては墓穴を掘る

物事発見した人がいて、それをどうにか世間に広めて自分を認めさせたい。

手っ取り早いのが、この宣伝という方法

されど現実諸刃の剣だ。

多くの賛同を得られれば得られるほど、嫉妬や恨みを買って

また、ビッグマウスな口上が裏目に出て自ら炎上の中心となる事も多い。

それだけにこの宣伝は、容易にやられるべきでなくて

しろ陳腐化するのを畏れるべきなのだ

宣伝行為はその実が伴っていなければ効果はない。

が、昨今のステルスマーケティングによって居ながらにして富と名声を築く事が安易になった。

そのために、簡単に富と名声を得ようとこうした方法を取り続けると

当然アンチが現れる。

そこで予防線を張るのだが、予防線を良く知りもしない人にさせやすい。

良識ある人ほどお金は掛かるし宣伝者と同等の富と名声を得たいと考えるものだ。

予防線を張るにもお金を掛けなければ、物事成功しなくなってきている。

ネット上は常にリスクと隣り合わせである

ちょっとした発言が命取りになりかねないのだ。

そうなると結局広く浅く潜伏しながら徐々に効果を波及させていくしか方法はない。

今年の流行語になった「ダメよ~ダメダメ」はあからさまな宣伝によって今年の後半期から急激に流行した。

その結果広く知れ渡ったものの、実体が見えず誰とも知らないお笑い芸人が登場して、

このお笑い芸人が発案しました、と言っても他にも誰かが発案していてその人の持ちネタをパクったから使うな、

といった誹謗中傷じみた炎上マーケティングまで起こっている。

それだけに広く浅く潜伏しながら徐々に効果を波及させていく方法にも不備があるように感じられるだろう。

だが、殆ど場合、前述の予防線を張り忘れた、あるいは張る必要がないとたかを括っていたに違いない。

でなければ今回のように突然降って沸いたように流行語大賞に選ばれるはずがない。

となると、一つ考えられるのは流行語流行させる方法を取ったのであろう。

まり自作流行語宣伝によって広めたのだ。

そのため流行語は広く宣伝によって流行していったが、今回のように誹謗中傷もまた広まってしまったのである

宣伝諸刃の剣である

深く知り浅く広く潜伏しながら徐々に確実に流行させていく事が素直である

しかしながら、ユーキャン流行語大賞のように賛否無視して急速に広めると当然批判対象になりやすいのだ。

宣伝はすればするほど陳腐化する。

ただ、それを知っていれば今度は陳腐化しないように着実に対策を講じて行く。

これこそが宣伝の一番の近道なのである

 
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