2023-03-27

最近詩が面白くなってきたKKOですが

素人なのでBingくんに詩の書き方を教わったわけです。

そうすると、

自分の見たものや感じたことを詩的な表現で書けばええんやで」

との回答がありました。

まり私小説表現を詩的に変えればいいと理解しました。

ネットでは自分お気持ちを書き連ねることをポエム揶揄されますが、その表現さらにふんわりとさせれば詩という作品になるのかもしれません。

それを早速書いてみたところ、すぐにお気持ちを乗せたものが完成して、とても面白くなってきました。

しかし、KKO感情などほとんどがネガティブものですし、KKO感情などいくつか絞ってみればすぐに枯れてしまます

はて、こまった。書くことがない。

そこでBingくんにまた聞いてみたら、

別に自分の心情じゃなくてもええで、非現実でも、空想でも、幻想でも、想像でもええよ」

という回答が返ってきました。

なるほど。じゃあ、どこかにいる宇宙人の心情を書いてもいいの?

Bingくんに聞いてみると、

「ええで、宇宙人の心情を書くことで、人間との違いが浮き彫りになり、人間について新しい発見があるかもしれんな」

との回答。Bingくんすごい。

まり宇宙人が延々に愚痴ってる詩を書いてもいいということです。

それってめちゃくちゃSFじゃん。

小説なら設定を練って起承転結ちゃんと話を作って、

物語というパッケージにしなければならないわけです。

でも、詩ならそんなところをすっ飛ばして、宇宙人の一人にフォーカスして、その人の目から見た風景だけ描写するってこともできるわけです。

小説であれば宇宙人私小説という形で作品にできるのでしょうが、それでも小説体裁を整えるためにかなりの設定と文章必要になります

詩だからこそできる表現が見えてきてワクワクしてきました。

SFがいいなら、ホラーだってファンタジーだってできます。海底に潜んでいる旧神の描写をしたっていいし、ドラゴンの炎にこれから焼かれようとしている男の恐怖をつづってもいいし、ふたなり天使がおちんちんをシコシコするところを表現してもいい。

創作というのは自由なのです。詩だって自由なのです。

ポエムという言葉イメージに囚われていたために、お気持ち表現する手段としてしか見ていなかった自分バカでした。

楽しくなってきましたね😊

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