2022-06-17

女性AEDを使いたくない人」の話

ついったーで、【誰が「女性AEDを使いたくない人」を作ったのか】と題したついーとが流れてきたので少し書く。

そのついーとはこちら↓

https://twitter.com/surumelock/status/1537370498715504640


このついーとの内容に触れる前に、私の立場を明示しておく。

私はまさしく「女性AEDを使いたくない人」である

ただし実際にそのような状況に出くわしたことはないので、少なくとも家で考える分には「女性AEDを使いたくない人」だと言えるだろう。

その理由はまさしく、訴訟されたら人生が終了しかねないからだ。

無料で弁護しますよ」と仰る弁護士の方もいるが、そもそも訴訟されること」そのもの人生が終了しかねないと思っている。

仮に訴訟を起こされ、弁護していただき勝訴したとしても、会社員生活に及ぼすストレスや影響はままならないものだと予想している。

訴訟されなくとも、顔写真付きでついったー炎上でもすれば人生崩壊するだろう。

だとすると訴訟炎上のものリスク回避、すなわち「女性AEDを使う」ことそのものリスクと見て忌避するのは当然の結果ではなかろうか。

勿論私は人命救助に協力するつもりではあるが、その場に女性がいたらAED使用女性に頼むだろう。


さて、元のついーとの話に戻ろう。

元のついーとは、

フェミニスト(※どちらかというと所謂ツイフェミ)が男性容疑者を何が何でも炎上させる姿」と、

「同フェミニストが「女性AEDを使いたくない男性」を誰が作ったのか、いい迷惑だ!と憤慨する姿」が表現されている。

ついーと主の意図としては、「自身が原因になっているにも関わらず他者のせいにして憤慨する滑稽なフェミニスト」を揶揄したものであろう。

私としては内容に異論ないし、4コマ漫画としてもきっちりオチがついていると思う。


ここからは(勿論これまでも)ただの雑記であるが、ご容赦いただきたい。

では、誰が「女性AEDを使いたくない男性」を作ったのか?私はここで電車での痴漢に対して聞いたことのある説を連想した。

曰く、「善良な男性女性から痴漢を疑われるのは、痴漢男性を許容してきた男性全体の責である」、と。

非常に主語が広範であり私個人としては全く賛成できない説ではあるが、今回の件に援用できないだろうか。

「善良な女性男性から訴訟炎上リスクを疑われるのは、訴訟炎上させる女性を許容してきた女性全体の責である」、と。

痴漢という犯罪行為訴訟という正当な人権行使では当然齟齬は出るが、被害者からすれば適法だろうが違法だろうが危害ストレスを受けるというのは変わらないだろう。

  • 訴訟リスクとか関係なく街中で女性の服を剥ぐのが男性の服を剥ぐより抵抗があるのは当たり前じゃね? そもそも大体女性の方が脱がしにくい服だしさ

    • 海外のフェミニストがやってるみたいに女性が公共の場で上半身裸になっても全然OKな世の中になれば 女性に対するAEDの使用率も上がると思う

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