2019-04-26

ドラクエ女性キャラ回復サポート係?

1は勇者男性しかいないので割愛

2は回復役はサマルトリアの王子ムーンブルクの王女の両方だけど、ムーンブルクの王女攻撃魔法も使えるのに対しサマルトリアの王子サポート役っていうか、FC版だと蘇生呪文ザオリクを覚えるのは彼だけだし。

3は男女関係ない作りになっているので割愛

4の女性キャラ女性主人公を選んだ場合を除けば3人いるけど、回復できるのはミネアだけ。でも回復役はクリフトっていう男性キャラもいるし、女性だけの仕事じゃない。他の二人の女性キャラ呪文物理攻撃係をやっている。

5は明らかに主人公男性)や息子が回復役。どっちも攻撃もできるけど。で、嫁さんや娘はバンバン攻撃呪文を使うタイプ

6もミレーユという女性キャラ回復サポーターになるけど、同じ役回りチャモロという男性キャラもいるのでやっぱり女性だけの仕事じゃない。もう一人の女性キャラバーバラ攻撃呪文を使う役をやっている。

7は転職システムのおかげでどのキャラもなんでもできるようになるので割愛

8の回復役は主人公男性)とククールという男性キャラ。いや、ククールタンバリン係なので実質は主人公女性キャラゼシカはやっぱり攻撃呪文バリバリ戦うキャラですな。

9は3と同じく主人公が男女両方から選べるし仲間も性別込みで好きなようにキャラメイクできるので割愛

10オンラインゲームなので今までのシリーズとは毛色が異なるけど、勇者はアンルシアというお姫様で、まぁ彼女回復も含めて万能か。

11はやっぱり主人公回復が一番強力。他に回復できるのはセーニャという女性キャラロウという男性キャラ、あとシルビアというオネエキャラで、とても性別バランスが取れてる。

ってか、ドラクエキャッチコピーは「人は誰かになれる」という、ロールプレイングゲームのロールプレイというところに一番軸を置いているもので、多分性別役割を固定するということは意図的排除していると思われる。だってドラクエ3(1988年発売)時点で勇者男性女性どちらも好きな方が選べるし、仲間も男性女性そして職業が好きなように選べるシステムを導入している。

これは明らかに男の子女の子として遊んでもいいし、女の子男の子として遊んでもいいよというメッセージ。「人は誰かになれる」んだから、そこに性別の枠を置く方がおかしい。

というわけで、男女差別という観点ドラクエを見るのは相当な無理が生じるなぁ、というのがシリーズファン結論です。

  • 「人は誰かになれる」は7のキャッチコピーだし、 それはそれまでの「選ばれし勇者が世界を救う」お約束に対するアンチテーゼとして「誰でも、何にでもなれる」という意味で出してた...

    • 確かにご指摘は全てごもっともだわ。6にも職業あった事本気で忘れてた。 最後の結論の男女差別という観点でドラクエを見るのに無理があるという点は確かにそうとは言えないけれど、...

      • そもそもタンバリンや主人公の回復って終盤だけだろ それまでの長いプレイ時間の大半はそうじゃないわけで

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