2019-01-17

USA日本流行るのはやばい

USA』が、日本流行るのはヤバい

この歌の歌詞日本流行れば、そのままアメリカプロパガンダになってしまうことに気づいているのだろうか・・

たかが歌じゃん、と思うかもしれないけど、歌だからヤバいんです。

企業商品を売るときCMソングにするのは、それだけ影響力が強いから。

人間の行動や思想なんて、ちょっとしたことコントロールされてしまます

USAを歌ったあとに、アメリカを疑ったり否定するのって、心理的に難しくなるんです。

広告世界では、そういう技がいっぱい使われていますよ。

とくに『USA』は、歌詞が明らかにおかしい。

アメリカへの憧れは、まぁ良いとして。

からといって「カモンベンビーアメリカ」っていうフレーズおかしくない!?

それも日本人が歌ってるなんて・・

原曲でもそんなこと言ってないよ!?

この歌詞には、前半に誰もが受け入れやすい "表のメッセージ" を入れて、後半に "裏のメッセージ" を入れる、という洗脳基本的手法が使われています

「だけれど僕らは地球人 同じふねの旅人さ」

(誰もが受け入れやすい表のメッセージ)

から

「C'mon baby アメリカ

(アメリカを受け入れましょう、という裏のメッセージ

もしも出だしからC'mon baby アメリカだったら、みんな「え?」って気づくでしょ。

でもこの流れからだと、何も考えず受け入れてしまうんです。

これは宗教教義によく使われる方法です。

「人に親切にしましょう」みたいな受け入れやすメッセージのあとに、こっそり教義をしのばせておくのです。

また、つい口ずさんでしまうようにできているのもポイントです。

「C'mon babyアメリカ♪」と、同じフレーズを繰り返すのも洗脳の基本です。

この歌を聴いて歌うほど、アメリカへの親近感は高まり

日本人のアメリカ支持率は上がっちゃいますね。

それどころか未来ある日本キッズ達が、無条件でアメリカは良いものだ、と思ってしまうかもしれません。

これはアメリカが不利な条約日本と結ぼうとしたとき、疑うことなYesと言っちゃう可能性が高くなるということ。

今もアメリカ日本雇用を奪おうと必死に画策してるし、数年前だってTPP結ばせようとしてきたじゃん。

日本さら不況になりますよ。かなりヤバい。それでいいんでしょうか!?


これがもし「カモンベンビーチャイナ」って曲なら、誰だって「この曲やべーな」って思うでしょう。

でもアメリカなら喜んで歌って踊っちゃうというのが、すでにアメリカから洗脳済みといわざるをえません。

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