2016-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20160321202947

たいした話ではないのだけど

お金がなくて正社員でもない階層下の人たちと

つきあいがある ということは、階層が上だとおもっているあなたは実は下層の人間と接点のある程度の位置にいるわけで

自分と程度が違う、自分より下だとおもっているその人たちは自分と肩を並べることができているわけで

あなたのいま手に入れている結果を、努力もなしに手に入れかなえることができる可能性のある人たちなわけで

すくなからあなたが付き合いの仕方をしらない相手であることと

そういう人間であること自体をもちあわせている人が、同じ状況下でどちらか優位かといえば

努力もせず結果もえられず、しかあなたとおなじ階層にいることは、とても恵まれているのではないか

下層だとことばでいえる距離人間は、自分とほぼ同じ、ほぼ同じであるということは

自分自身努力と結果はその程度のものだったと自分でいっているような危機感にとらわれたりしないものかと

おもったわけでして。


官僚有名人企業代表なんかと食事会合をしていたら、そんな人たちとはと会う機会もなくなるのでは?

あなたが会うことができない人たちは、あなたと同じ階層のひとなのかしらと。

あなたが会わないような相当下層に住んでいる人たちもいるとおもうけれども、そういう距離感はないのかしらと。



ここまでが想像説明で その上で




あなたが、会話できない、同輩についてみて、自分のできていることができていないのに、自分と接点があるということは

そんなことをせずとも、同じ階層にいるのではないかと、想像しないものかしらと。

そういう人は、あなたのできることができないというだけで、足りないといえるのだろうかと、思ったわけ。

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