2015-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20150508114559

喧嘩腰にも理由があって、それも3つほど違う理由があるんだと色々あって悟ったよ。

  1. 感情コントロール出来ないだけ
  2. そういうのがカッコイイと思ってる
  3. そのプロトコルでうまく行った経験則から

感情コントロール出来ないだけ

仕事で怒鳴ったりする人の半分以上がコレ。

なにかイライラするというのは、まあ人間からある。

仕事ミスする、遅刻が治らない、虫の居所が悪い、思い通りにいかない。

そういう時に怒鳴ったり、怒ったり、喧嘩腰にしか「できない」人というのが居る。

自分フラストレーションを周囲にぶつけることに、特に罪悪感を持たない人ね。

「ああ、この人は自分感情コントロールするように躾けられたり、自分で気がつくタイミングがなかったんだな」と一歩引いてみるのが一番。

自覚がないし、罪悪感も道徳観念も違うので、「そういう人」とラベリングして適当に距離を置くのが一番。

まれたのが自分でも「ああ、この人は元気だなあ」と一歩引くのが対処法。

そういうのがカッコイイと思ってる

ネット上での喧嘩腰の大部分がコレ。

良く読むと怒ってなかったり、それその口調で書くだけで損してるよな、みたいなの。

あと、なにか気に入らないんだけど自分の語彙では表現できない、なんてときに良くやってる。

ゴミとかカスとか低能とか書いちゃう人は、まあ大体がコレ。怒ってるわけじゃなくて、カッコつけてる。

そういうのが面白いとか、そういう書き方のほうがウケるだろうと思ってる。

人によるし芸風にもよるんだけど、たいていは失敗してなんだか微妙な感じになる。

ネット上なら無視するのが一番だし、日常生活でも無視するのが一番だね。

一昔前の暴走族と同じで、相手をすると喜んで絡んでくるので完全に無視して、実害があるとき通報

まあ、捨て台詞なんてのもこの分類かな。

そのプロトコルでうまく行った経験則から

残念ながら世の中には、喧嘩腰とか慇懃無礼とか一切折れない姿勢を見せることが有効な場面というのは、存在するのです。

本当はそういうの良くないんだけど、キレたオッサンだけ特別対応してとりあえずお帰り願う、みたいなある種のゴネ得を許容する対応ね。

責めないでやってくれ。超面倒なのよ話の通じない怒鳴り散らす御婦人に売り場に延々と居座られるのとか。

あと、ネット上だと、日常生活の裏返しで、喧嘩腰でも相手が対応してくれると、それで良いんだと考える人も居る。

オレが喧嘩腰で書き込んだからこそ反応があったんだ普通だと反応ないのに、とこれもまたゴネ得の一種なんだけど。

まあ、ネット上なら完全に無視してそういうのは無くす方向が良いと思うんだけどなあ。それもまた対応次第だしなあ。

まとめ

ぶっちゃけメリットとかやる意味があると思ってる(もしくは何も考えてない)相手がやるので、

それはそういう身内で好きなだけオラオラしてて下さいと思って離れるのが良いんじゃないかな。

仕事の時は上司を呼べ。上司なら警察を呼べ。最近警察対応してくれるし。

その意味最近ネットでも揉めたら即裁判ってのは良い傾向だと思う。(ホントはそういう未来はあんまり好きではないが)

そんなわきゃないんだけど、口なら何言っても良いと思ってる人も増えてきたしなー

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