2014-04-13

Presso

はてなの「Presso」を使いはじめた。初期設定のフローで促される「ジャンル」はすべて削除し(はてなブックマークアプリの利用で互換されるため)、テキトーに好きなタグフォローしている。好きな著名人地元付近地名出身校、仕事上に必要アプリケーションなど固有名詞タグフォローしている。


Presso、とてもいいと思う。GunosyVingowの過ちを踏まずにいって欲しいと思う。

GunosyVingowの過ちは、情報キュレーションに特化していればいいものを、情報の軽量化までに手を出してしまったところだ。そこでニュース会社アプリとの差別化(ひいてはRSSフィード系のサービスとの差別化)が難しくなってしまった。交通整理だけをしていればよいのに、道路を走る車のメンテナンスにまで手を出してしまったところが残念だ。


GunosyVingowのようなサービスを利用するユーザーは、そもそもかなりヘビーに情報を求めにいく層だったはずだ。ニュース会社の一次情報発信に満足できない、情報収集フェチのような層がターゲットだった。彼らは情報の軽量化を求めていなかった。 三行まとめみたいなものは要らなくて、情報は重たいままでいいから、その情報に行きつくまでのフローを簡略化やストレス排除を担って欲しかったのだ。その正解が、はてなPressoだと感じる。


僕は毎日はてなを眺め、1,200〜1,500記事に目を通す。情報収集フェチだと思う。何の約に立つのかわからないが、情報インプット快楽をおぼえる。ビジネスマンとしての質の高めるとかそんなんじゃなく、もはや趣味領域かもしれない。


はてなに次にやって欲しいことがある。月イチ程度で、自分ブックマークしたものPDF化してまとめて送ってきて欲しい。読み返しのフローを充実させて欲しいのだ。僕のような流し読み勢は「あとで読む」はだいたい読まない。読まなければと思ってはてなを開けば、また更新されている数々の記事に目移りしてしまう。情報収集フェチクズたるゆえんである。そんなクズな僕は、月に一度、PDF化された自分ブックマーク電子書籍的に届けば、タブレットに入れてはてな閲覧とは別世界で読むことができる。あるいは書籍化して届くというのもいいかもしれない。WEBの海を漂いながら「あとで書籍化タグをつけたものが、月に一度、製本された紙媒体となって自宅へ届く。素晴らしい生活を送れる気がする。

  • その場でpdf保存するのじゃダメなの?

  • 月に一度、PDF化された自分のブックマークが電子書籍的に届けば、タブレットに入れてはてな閲覧とは別世界で読むことができる。あるいは書籍化して届くというのもいいかもしれない...

  • ほんとこれ 情報マニアのための情報ツールが必要。 判断とかはこっちでやるからその情報に手っ取り早くいけるツールがほしい。 時々見つかるいい情報ってハテブとかで上位にくるこ...

  • 以前だったらいいとおもったけど 無職のメンヘラサードブロガーのせいで質が悪くなったからなあ。

記事への反応(ブックマークコメント)

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