2019-03-09

日本移民受け入れ本質日本の再民族国家

よく安倍政権ナチスヒトラーと一緒だという人間がいる。間違っていない。

例の排外主義は結局中東イスラエルという国が復活する結果を引き起こしているし、実際目的がそうだった。

現実に起きている反ユダヤ感情が高まれ高まるほどイスラエルという国が助かるし、反朝鮮感情も結局は朝鮮を助けた。中国だってそう。

そして、これに学んでいる国がある。そう、この日本だ。

日本移民受け入れ容認の原因を人口減少や労働コストの急騰などとしているが、それは表向きの理由である本音は「民族国家日本の復活」である

日本2700年近く民族国家でありながら外国への移民者を輩出した。明治時代ブラジルアメリカ移民などがいい例だ。ブラジルアメリカ移住した日系人独自コミュニティ都市において形成したが、年々同化が進み、今では日本人としてのアイデンティティが失われつつある。

2010年代には世界各地でドナルド・トランプのような民族主義的な政治家が台頭し、日本安倍政権になって以降国内民族主義ムードが高まった。ムンジェイ政権下の韓国もそうだ。

ドナルド・トランプ政権によって得している地域はどこか?それは中東東南アジアでありアフリカであるアメリカ迫害された人々は元いた国々に帰りその国の社会に溶け込み、アメリカで学んだノウハウをその国の社会に持ち込んで成功している。

日本は30年ぐらい低迷していて人口も減少し始めている。移民必要だが、できれば日本人と同化やす移民がほしい。そこで白羽の矢が立ったのが全世界に370万人近くいるとされる日系人である

日系人の中には政治家大企業の重鎮などを経験した人もおり、それは低迷している日本挽回するには喉から手の出るほど欲しい資源でもある。安倍政権にとっては反日ムード世界的に高まっている今がチャンスであると思っているのだろう。

もし外国反日ムードが、日本在日外国人排斥デモが発生したら立ち止まって考えてみてほしい。日本民族主義者の陰謀だと。

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