2019-01-31

絶滅危惧種トキ並に恋愛対象地球上にいないのに性欲はある

自分は、恋愛対象になる人の数がかなり少ないタイプなのかもしれないことに気づいた

恋愛対象」の定義を「キスとかセックスしても不快じゃなさそうな人」とした場合、30年間生きていて2人ほどしかいなかったので、今まで出会った異性※1 の数をざっくり5000人※2 として、出現率はなんと0.04%

仕事柄人と会うことは多いし、気の合う異性からアプローチされることもあったけど、友達としてはよくても全く恋愛対象として見ることができなくて、変だなと思っていた


友人らに聞くと、

「異性の60%くらいはまあ対象で、そのなかで好きになる人が出来てくるかんじ」とか、女性でも「クラスにまあ2,3人くらいは『もし告白してくれたら付き合えるな』って人はいたから、そう考えると10%くらいかな」という回答。一般的にはそれくらいなの?

これが完全に0%な人を「アセクシャル」とか「無性欲者」っていうのかもしれないけど、自分場合性的欲求は明確にあって、他者セックスしたいという気持ちも明確に存在する。

なんなら性欲も、性的好奇心も強い方だと思うのでしんどい発情期のトキ状態相手地球上になかなかいない。


もちろん自分の0.04%というのは単なる「恋愛対象となる人間の出現率」なので

ここにさら性格や相性を鑑みて「好きになれるかどうか」というハードルがあり、

その上で当然「相手自分を好きになってくれるか」というハードルがあることを考えると

もう恋愛の延長としての交際とか結婚絶望的に思えてくるな



※1…自分ストレートだと思うので。もしかしてセクシャルマイノリティかと思ったこともあるけど、今のところはそういう気持ちは無さそう

※2…人生出会う人の数は生涯でおおよそ3万人らしい。学生時代の全校生徒の人数とか会社社員数とか考えて適当に書きました

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