2013-11-17

[]ぎょうざの作り方

食べるものがなくて、台所にあったもの必死作ってみたぎょうざ。

おいしかったので、メモしておきます

材料

キャベツ 1/4コ

にんにく 6かけら(好みで加減してください)

・ひき肉 小1パック

強力粉 1カップ パンを作るときに使う粘りの強い小麦粉

薄力粉 1カップ ふつう小麦粉

・片栗粉 適量

作り方

  1. お湯を沸かします。
  2. お湯が沸いたら、ボール強力粉薄力粉を入れ、水分を加える前によく混ぜます
  3. しゃもじを用意しておき、1カップのお湯をボールに入れ、熱いのでしゃもじで混ぜてまとめていきます料理の本には、耳たぶの硬さくらいが目安と書かれています
  4. つの塊になったら、生地を少し寝かせたいので置いておきます
  5. キャベツにんにくをフードプロセッサでみじん切りにします。地道に包丁で刻んでもいいけど、2980円のフードプロセッサで十分役に立ちました。下味として、軽く塩コショウをふっておくといい思います
  6. ひき肉と野菜を混ぜ合わせます。今回の分量は16個分です。混ぜ合わせた具をスプーンで線を描いて16等分しておきます。丸い容器よりもバットのように四角い入れ物のほうが簡単でしょう。
  7. 生地も同じように16等分していきます。大きな塊を2つ分け、さらに2つわけと繰り返して16個のおだんご状にします。適当にくるんでもぎょうざはできるのですが、皮と具のバランスよくちょうどなくなるようにしないと残った皮と具の処理に困ります。量が均一になることで見た目がそろったぎょうざができます
  8. まな板に片栗粉をふり、お団子状の生地まな板上に置き、手でつぶしてからすり鉢のすり棒で薄く延ばしていきます
  9. 16等分した具のひとつスプーンで取り、皮の上に載せます。皮を半分に折り、周りをつまんで包んでいきます。市販のぎょうざの皮と違い、できたての皮なので、水を使わなくともくっついてくれます
  10. 残りも包んで、下ごしらえ完了です。レシピ通りの分量ならば、食べ応えのある大きめのぎょうざができている思います

水餃子

水餃子にするときは、なべにお湯を沸かして、4から5分ほど煮ます。たれは、しょうゆ、ラー油、酢でお好みで。うちは、酢がなかったので、ポン酢を使いました。

焼き餃子

4分茹でて、4分焼くが基本です。

  1. お湯を別のなべに沸かしておきます
  2. フライパンを熱して、油をまんべなくしきます。鉄製のフライパンのほうが焼き上がりをはがすときに躊躇なくガリガリできます。すぐに茹でてしまうので、油はいらないような気もしますが、最初に油を敷いておいたほうが焼きの成功率が上がります
  3. ぎょうざを並べます。27cmフライパン10個並びました。
  4. 並べ終わったら、お湯をいれて、ふたをして4分間煮ます。ここまでは水餃子です。
  5. 4分後、お湯を捨てます
  6. 火加減を中火以下にします。油っけがほしいときは、上から少量の油をかけます。かけすぎるとうまく焦げなくなるので、油はほどほどに。
  7. 4分間、ふたをしめて焼きます心配な人は、2分後、3分後にフライ返しではがして、ぎょうざの裏側の焼き色を確認してください。うまく焼けてるとぽろっとはがれます。ぽろっとはがれるのが焼けた合図です。

中国家庭料理日本のぎょうざの違い

中国人友達から聞いたところによると日本のぎょうざは少し違うそうです。

中国家庭料理式に食べるならば、水餃子です。残りを次の日に食べるときに焼くのが、中国家庭料理式。

ぎょうざとご飯をいっしょに食べないそうです。ぎょうざの具がおかずで、皮が炭水化物でご飯の代わりとのこと。

具は、一年中固定ではなく、季節の野菜が入る。

このあたりが、日本のぎょうざと中国家庭料理の違いだとか。

中華料理で油通しの調理法が多いのは、きれいな水がないからということも言っておりました。

焼き上がりまで1時間少々。丈夫な皮なので、慣れてくると簡単に包めるようになります

時間のある方はぜひお試しください。

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