2020-07-09

昔好きだった男の名前でケツを掘られた

という内容で書こうと思ったけれども、タイトルで全てを表してしまった。

けど書きたいと思う。

中学校ときに好きな男がいた。結局最終的に告白したけど振られた。

ここまではまあ別にいいです。どうでもいいけど、ノンケ告白するのって自分の中で折り合いをつける以上の意味存在しないよね。うんち。

告白して、振られたはいものの、感情が冷めることがなかったので、その男とは別の高校に進学したけどずっと引きずっていた。

ずっと、高校卒業したらもう一回告白しようと思っていた。それを生きる糧にまでしていた気がする。

他人ことなんて思い通りにいくことがないのはわかりきっていたものの、知っている人が変わっていくことはときに辛いと思う。

何が言いたいかというと、告白した相手は、告白した時は「チビファッションもあか抜けない・童貞」みたいなオタクキモ陰キャみたいな感じだった。ちなみになんで好きだったかというと、彼の匂いが好きだったからです。なので、今でも当時の彼の匂いみたいなものを感じると振り向くし、胸がざわつくし深呼吸してしまう。

そんな彼が変わりました。とりあえず、高校に入ったらとりあえずファッション結構投資し始めたらしい。あと、童卒したらしい。(これは後述する)

高校生のときは2回くらい会ったような気がする。そのときは革靴履いて、なんかよくわからん服着てて、服に着られてる陰キャチビやん!wwと思い込もうとして、やっぱカッコいいしかわいいなと思った記憶がある。ちなみにこの時点で告白してから2年半くらい経ってる。

そんなこんなで高校卒業して、大学に入って少ししてから、また会うことにした。この時は、向こうから連絡が来て、「あれ、会おうって約束してたよな?」みたいなニュアンスのことを言われて小躍りしてしまった。

さっき書いたように、高校卒業してからもう一回告白しようと考えていたこともあったけど、さすがに高校で3年間過ごして気持ちも冷静になっていた。

なので、会ってみて気持ちが再燃するようであったら考えようと思った。

高校卒業たから、彼はもう一段階変わりました。

ついに髪を染めた。汚い金髪になってた。

あと、よくわからんリングネックレスをしてた。リングネックレスをしてる大学生ははやく全員死ね

そのときに、彼が童卒したことを本人から告げられた。ちなみにその時俺は童貞処女です。

相手彼氏持ちの女で、彼氏とうまくいってないからソイツを求めるみたいな地獄だった。なのにその女は彼氏と別れる気はないし、関係修復に努めてるみたいな地獄。あ〜地獄ですよ地獄

しかもそういう話を公共の場で大声でするんですよ?何?拷問か??モラル失っちゃった?

あと、要約すると「オレ本気だせば大学イケてる奴らと仲良くできるけど、そういうの疲れちゃうから二軍とつるんでるんだぜwwwww」とか言われた。





えっ



イキリ陰キャ?????????

もしかして犯した女の数を自慢するタイプ人種ですか?????????(さすがにそんな話はそこではしていない)

カンカンカンカーーーンwwwwwwKOwwww

うんち…うんち…

理性的感想を補足すると、ゲンナリしたし、何を言ってもウンチ!にしか聞こえなかったし、衝撃だったのは、なんか「におい」がしなかったことだった。

あんなに好きだったのに、なんか「におい」がしなくなってた。なんでだろうね?



【ここまで前提です】

まりに彼を殺害したすぎたので、殺害することにした。具体的には、彼の名前を使って(下の名前を使って)ゲイ出会いアプリ登録してホモセックスをすることです。

何を言ってるのかわからないと思いますが、ぼくもわかりません。

彼の名前を名乗れば、自分の中では彼になれるだろうし、俺が「彼」になった状態でガン掘りされたら「彼」が犯されるに等しいのでは?という魂胆だった。

ちなみに、彼の名前を仮に「しょうへい」だとすると、俺は彼のことを「しょう」と呼んでいたので、アプリ登録名は「しょう」にした。そのほうが、俺が彼を呼んでいたのと同じように相手に呼んでもらえるかもしれないと思ったから。

彼を犯せば勝ち!((o(^∇^)o))みたいなヤツ

ということで、アプリを使って掘ったし、掘られた。誤算だったのは、アプリではじめて出会ったような人間は対面で俺の名前を呼んでくれないことだった。

一回だけ、年上の男が俺の名前(彼の名前)を呼んでくれたとき、何の感情も抱かなかった。

そこで気づいたのは、いわゆるデートとか、いろいろな思い出とか感情とかが前提として「名前を呼んでくれた人」が存在してくれないと、名前を呼ぶことに何の喜びも感じないのでは?ということだった。

も〜死にたいですね。

あらゆる人間、早く死んでくれ〜

でも唯一救いだったのは、彼に復讐したいという気持ちがそこまで深刻なものではなくて、「こういうことしたら面白いんじゃね?www」というものだったことです。

結論

この仮説を実証できるくらい懇意にしてくれる彼氏が欲しい

もしくは彼女が欲しい(バイセクなので)

以上です

ご清聴ありがとうございました

ころしてくれ

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