2020-10-07

anond:20201007101450

能力学歴わずいる利他精神ゼロの生き物かつ、増田のいう “恥ずかしくない生活” とやらのために要らんことする生物が滅したのだと思うよ

 

蟻 🐜 と人類コロニーは同じだと思うのよね

 

裏切り蟻』が増えるとコロニー過労死で滅ぶが

利他的な蟻の増える速度の方が常に速いので蟻たちは滅んでないんだって

公共財ジレンマともいうね

 琉球大学農学部の辻和希(本名・辻瑞樹)教授日本学術振興会の土畑重人特別研究員研究チームはこのほど、働きアリよりも、働きアリの労働ただ乗りする、働かないアリの生存率の方が高いことを突き止めた。

 個々が社会目標より自分目標を優先してしまうことで社会をつくることができなくなるという、人間社会でもみられる「公共財ジレンマ」の実例を、人間微生物以外で初めて発見した。研究成果は「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」(オンライン版)に掲載される。

 辻教授は「この研究成果は人間がなぜ助け合うのかを理解するのにも役立つ」と強調した。

 「公共財ジレンマ」とは、協力して社会をつくれば最終的な利益が大きいにもかかわらず、他者よりも大きな利益を得るために、他者の働きにただ乗りするという事態が起こり、社会をつくることができないことを指す。

 研究チームがアミメアリを使い実験したところ、労働せずに産卵ばかり行うアリが交じっていることを発見し、それらは働きアリとは遺伝的に異なる系統に属することを確認した。働かないアリは、働きアリによる助け合い利益ただ乗りしている。

 研究によると、働きアリは働かないアリの分まで巣の外に出て労働するため「過労死」し、生存率が下がる。働かないアリは働きアリよりも多く子どもを産むが、その子どもは親と同様に働かない。だが、働かないアリのみの社会では、子孫を残すことはできないという。

 自由競争の下では相手からの助けにただ乗り利益を得た方が得であるにもかかわらず、助け合い社会が発生することについて辻教授は、自然科学社会科学の両分野で重要テーマと指摘。「アリ社会において助け合いがなぜ生じるかを理解することが、ヒト社会助け合いをより深く理解することにつながる」と研究の意義を強調した。

 

https://ryukyushimpo.jp/news/prentry-212621.html?a_aid=3598aabf

記事への反応 -
  • あれって簡単に言うと、そんなに難しくないことはAIにやらせましょうってことだよね? となると、一部のハイスキルな人たちを除いた、数の上では大部分を占めるであろう一般的なIT技...

    • AIが高度に発達した未来では、一般人は働かなくてよくなるんだよ 逆に知能が高い人は働かなければいけなくなる 労働は罰 頭がいい事が欠点になる世の中になる

      • 極端な話今でも生活保護受ければ働かないで最低限の水準を確保した生活を維持できるだろ? 結局皆贅沢するため、人と比べて恥ずかしくない生活をするために働いてる。 競争して格差...

        • 割と人間は働く・誰かの役に立つことが好きよ   逆に上記の欲求がほぼゼロな生き物が、能力・学歴問わずいる こういう利他の精神がないのは是非とも生活保護で寝てて欲しいけど 増...

          • そういう欲求だけで社会が回るならソ連は崩壊しなかったんじゃないかなあ

            • 能力・学歴問わずいる利他の精神ゼロの生き物かつ、増田のいう “恥ずかしくない生活” とやらのために要らんことするヤツが滅したのだと思うよ   蟻 🐜 と人類のコロニーは同じだ...

      • いいえ。そうはならない。 そこまで行くと、もう仕事は罰ではなくなる。 参加すること自体が名誉な、ゲームの一種になる。 頭の良さ選手権で勝ちぬけた一部の人間だけが、全国大会...

    • 量子コンピュータいつ一般化されるのやろって思ってる あとメンテナンスする人が職を失うのは最後の方ですよ

    • どうせアメリカで実現してから日本に広まるまで20年くらいはタイムラグあるだろうから海外で広まってから考えればいいよ。 日本社会がそんなに急速に変われるなら中国に抜かれたり...

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