2019-07-22

不在者投票選挙童貞卒業した

今回の参議院選挙不在者投票をした。理由大学生実家から離れて一人暮らしをしているから。初めての投票だった。

結論から言うとめちゃくちゃめんどくさかった。多分8割ぐらいの大学生住民票を住居地に移してないという理由投票に行っていないと思う。

あんまりめんどくさかったので、これから不在者投票制度を利用してみようと思う人のためにここに書き残しておこうと思う。

ステップ1:宣誓書を地元選管に送る

まず地元選挙管理委員会HP不在者投票請求書兼宣誓書をダウンロードする。

そしてそれを印刷し、名前、現住所、住民票の住所なんかを書いて封筒に入れて地元選挙管理委員会に送る。ファックス不可。

ここでちょっと問題が発生した。選挙人名簿記載されている自分の住所と自分が宣誓書に書いた住所が少し違っていた。

選挙人名簿記載されている住所は番地までしか書かれていなかったが、実際の住所は番地の後に数字(枝番)が続く。

これでは不備ですよということで電話がきて、再度電話口で正確な住所を伝えた。めんどくさかった。

ステップ2:選管から投票用紙が送られてくる

1日ぐらいで投票用紙が送られてくる。レターパックなので受け取りのサインがいる。

昼間は家にいないので再配達となり、結局郵便局まで取りに行った。めんどくさかった。

レターパックの中には投票用紙が入った袋と、候補者名前が書いてある紙とか新聞みたいなのとかが入ってた。

この投票用紙が入った袋は投票するときまで開けちゃダメらしい。

ステップ3:投票用紙を持って行って住居地の投票所に行く

選管の人によると、遠隔地で不在者投票するときは「投票日(7月21日)の朝8時までに」地元選管に届くように投票しなければいけない。

自分場合だと土曜日の午前中までに投票しなければならなかった。

北海道から沖縄とか実家と住居地がすごく離れている人は多分もっと早く行かないといけないと思う。

とにかく自分土曜日の午前中に市役所に行き、投票した。間に合ったかどうかはわからない。



以上が自分選挙童貞卒業過程である

いかがだっただろうか。書いてみると簡単そうだが、日常生活を送りながら選挙手続きをするのは案外手間なものである

新大学生はさっさと住民票を移した方がいいかもしれない。

今回、選挙に参加したことTVネット選挙話題に興味を持てるようになった。お祭り気分だったけど。

次の選挙もまた不在者投票をすると思う。めんどくさいけどね。


余談:投票の時真後ろに職員さんが立っていて、鉛筆で書いてる音でどこに入れてるか分かりそうでちょっと恥ずかしかった。

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