2018-09-14

鉄道おじさんへの反論と同情意見:高校生バイク乗り問題

批判

防災のために免許車両を持つ動きは大人世代にも多いと聞く。あなた若者世代のそれについて声をあげても解決にはならないだろう。分かっていて黙殺する側にも問題がある。鉄道おじさんが強く「弱者安心できる防災」を言えば効果があるのに、なぜしなかったのか。自衛主義問題政治的なところでも指摘されている。

反論

高校生車社会への転落が取りざたされているが、全ての高校生オートバイに絡んでいるわけではない。迷惑なく生活をしている人もいるはずだ。車社会に怒る鉄道おじさんの気持ちもわかるが、無関係高校生たちへの執拗声かけは控えるべきである

同情

彼らの感情別にして、自家用車両に流れていること自体問題だと思う。それが野放しにされているのも問題ではないか。「大人を困せたくない」ということは関係ないと思う。いずれにしても代替自家用のものであるということは、現在公共社会への学生世代の不信感を表していると感じる。公共社会のありかたをともに真剣に考えていくべきではないか

私も実感することだが、高校生大学生を準成人扱いするような風潮が目立つ。こうした姿勢は非常に危険であるルールが気に入らなければ、あるいは学生が望んでいれば、合理的ルール無視し、覆すような行動をとっても許されるべきだという報道だ。現実ルールにあっていないことと、学生が暗黙のマナーに従わないこととはまったく別次元の話だ。「現実の後押しがあれば勝ってに行動したり、ルール無視したりしてもかまわない」といったメッセージ学生に与えないべきだ。

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