2013-12-10

受験雑談

予備校中学受験塾、あるいは小学校「お受験塾」の

 誕生から発展、競争歴史を解説している本って、あるのかな?

 「予備校御三家の興亡史」とか「浜学園希学園怨念の対決」とか

 「なぜTOMASは衰退し日能研は躍進したのか?」とか、

 200ページ程度の本にまとめされてもいいと思う。

予備校に限らず、受験産業教育産業歴史を総括した本があってもいい。

 「旺文社黄金時代と、その後の衰退」とか

 「オバチャンから介護へ転身した学研史」とか

 「個人情報入手でのし上がった福武ベネッセ」とか。

予備校学習塾教育産業の「歴史学」もいいが、

 「地理学」もあってもいい。

 特に首都圏ミクロ地理学

 「なぜ早稲田アカデミーは●駅に進出し、○駅に進出しないのか?」とか、

 「河合塾ターミナル戦略」とか。

★というか、首都圏おいて、消費者向け企業が、どの駅圏にブランチを構えるのか?

 というのは、立派な地理学の一カテゴリだと思うのだが。

 そういう「B To C産業の立地学」というのを研究している学者はいないのかな?

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