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はてなキーワード: 回線交換とは

2021-10-04

anond:20211004130346

事情あってネット回線交換しなければならんのだけど、

工事とか面倒くさいんだよなぁ

金も上がるらしいし…

ワクチンで5Gだったら楽なのになぁ…

2016-04-15

熊本地震LINE通話10無料」は大問題

http://toyokeizai.net/articles/-/113928

何だこの糞記事

LINE通話データ通信帯域が確保されていれば、LINE社が設けているゲートウェイを通じて音声交換網へと接続される。すなわち、

LINE Out無料化して利用を促すということは、限りある資源である回線交換容量を消費することに他ならない。とりわけ、熊本県

内の携帯電話回線へのLINE Outを使った発信は、輻輳アクセスが集中することにより電話がつながりにくくなること)をさら助長

するため控えねばならない。

輻輳が起きるのは事実かもしれんが、みんな音声通話したいんだよ。

矛先が違うだろ。馬鹿

2013-10-24

http://anond.hatelabo.jp/20131023220443

Skypeの事か?

auオフィシャルSkypeLINEの前年2010年11月に登場しているが、通話品質を確保するために回線交換方式を採用していたのが災いして、震災時は普通電話と同じように輻輳起こしていたらしい。まあ、通話用の回線使ってるんだから当然っちゃ当然ではあるが。

から通常の通信方式のSkypeは問題無く使えてた。

2008-06-04

本当に責められるべきは誰か

最近青少年に対する有害サイト規制ネット規制)の法案が大詰めを迎えているということで、各方面とも随分盛り上がっているが、そもそものきっかけは何だったんだろう、と考えると、多分、「携帯電話フィルタリング問題」だったんだろうと思う。

完全に追いかけてるわけじゃないから100%合っている自信はないけれど、規制推進派の理屈

  1. ネット上にはいろいろと悪い情報がはびこっている
  2. 最近子供たちは携帯からネット繋ぎ、親の見えないところでなにやら悪さをしているらしい
  3. だから悪い情報に繋がらないように、携帯キャリアフィルタリングするべきだ

というようなものだったと思う。端折りすぎだが。

で、これが拡大して、受信側は携帯フィルタすればいいけど、発信側はPCだからそっちにも制限加えないとね、という流れで児ポ法強化+有害サイト規制の流れに至ったと記憶しているんだが、一番のツッコミどころのはずの、「じゃあネットに繋がらないケータイがあればいいんじゃね?」という点に誰も突っ込まないのはどうして?そういうケータイがあれば、ある程度親がイニシアチブ取れるよね?

日本のトップが「子供携帯持たせるとろくなことがない」とは言うものの、いつでも連絡が取れる、というメリットは大きいし、自分の子供に「何か」あってからでは遅いわけで、連絡や安否確認用の需要が相当数あるのは事実だと思う。

また、最近小中学生の間では既にメールコミュニケーション手段として随分浸透しているだろうし、それをいきなり「今日からだめ!」と取り上げるのもいかがなものだろうか。

ただ、webブラウザに限っては、本当に要るのかと言われると疑問符を付けざるを得ないと思うんだが、現状、国内で販売されているネット接続機能を持つ携帯電話において、通話+メールができ、ブラウザ非搭載という機種はWillcomnico.シリーズかX-Plate程度しかない(携帯3社が出している子供向け携帯はあくまでも「制限」が中心で、ネットには繋がってしまう模様)。あるいは、通話オンリーでまともな機種となると、それこそ皆無に近い。老人向け/本当に子供向けモデルはあるが…。

要は、選びたくても選べない。これはかなり異常な事態ではないかと思うんだが、誰も突っ込まない。じゃあこれはなんで?となるんだが、ドコモ決算書を見ればいい。

前年同期比で音声通話は10%の減収、パケット通信は10%の増収だってさ。これはau/softbankとも共通の傾向で、利益率まではわからなかったけれど、一般的な回線交換/IPの比較でいえば、データ通信の方が、投資額に対して利益が出ているはず。つまりは利益が出てるのに、なんでweb(=パケット通信)を制限する機種を出さなくちゃならないの?という話。

仮に、この状況で携帯キャリア一社でもブラウザなしの機種を出していれば、結構な数が出るんじゃないかと思う。ここまでネット危険だと煽られれば、子供にはブラウザなしの機種を選ぶ親は結構居るんではなかろうか。となると、おそらく携帯各社がメインターゲットとしている世代である、中高生パケット通信の多くが禁止されかねないわけで、そうなってしまっては各社とも財務基盤は軒並み悪化するものと思われる。そりゃあそんな機種出すわけ無いよなという話。

携帯各社は慈善事業で会社をやっているわけではないので、みすみす利益を逃すような端末を販売しないのは企業としては当たり前の選択だろうし、そうやって自ら自分の首を絞めるよりも、単に「フィルタリングしてますよ」、と低コストで外部に委託できるならそちらを取るのは当たり前だと思うので、それを非難するつもりはない。

ただ、大事なのは「選択肢存在する」ということであって、民間レベル運用次第で改善できることを、わざわざ政府が法を策定して、ある行為を一網打尽にするようなことはいかがなものかと思うわけで。仮にもインフラ企業であるならば、そこら辺は社会的責任として考慮してもいいんじゃないかなと思うわけです。

しかしながら、新聞テレビをはじめとするメディア各社は、普段は「言論の自由を」と声高に叫ぶ割にそういう動きをあまり伝えていないようだし、ネット上での話題もその辺に触れずにやれ政府が悪い、やれ言論統制だ、の一点張りで読んでるだけで疲れてくる状況。そりゃあ矛先が自社に向いてないのに、自社に不利になるような端末は出るわけないよね。

2007-03-07

http://anond.hatelabo.jp/20070307121424

デジタルホン時代は「トランシーバ」とか言われたけど、あれはあれでよかったんだ。

あれはきっかけだったんだ。

確かに・・

J-PHONE時代が全盛期だったような気がする。

SkyWebをすぐに導入し(パケット通信じゃなくて回線交換方式だったけど)、写メールを開発、SH03もすごかったし、SH04のカメラは30万画素、それでも出た当初はすごかった。画期的だった。ロングメールで3000文字(全角)送信できるって便利だったよ。

SH51のSDカードMP3SD-JUKEBOXを使って入れて、携帯プレーヤーとして使うなんて考えもよらなかった。

PE-02やDNシリーズKENWOODなんかも画期的な機種ばかりだったな、考えてみれば時代が早かったのかも知れない。

Webページ言語MML(今はメインXHTMLになってしまったが)で小さな携帯電話でも少量のデータでページが表示できる言語を採用してたし、Javaアプリの登場も早かったような気がする。



藤原紀香CMタレントに起用、今でのタランティーノ南野陽子じゃなく新しい感じがした。

フェイ・ウォンは失敗したけどね)

ああ、サーバは弱かったね。というか、爆発的にユーザが増加したからついていけなかったんだな。あの頃は。

特に夜間輻輳が激しくメールは送れない、通話はできない。基地局レベルで交換機がダウンしまくってたよ、毎日障害速報が出てたような気がする。

それでも今と比べたら料金プランもわかりやすかったし・・J-PHONEの時代は良かったな・・。

 
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