2021-01-10

コロナ禍での不妊治療妊娠出産

嫁さんとは2年前に結婚、歳も考えて自然妊娠よりも不妊治療をしようね、となった。

1発目では無かったけども、5月に無事妊娠確認、今病院の待合いで早朝に起きた破水の件での検査待ちで手持ち無沙汰のため、つらつらと書き連ねている。

不妊治療先の病院たまたま石を投げたところが当たりで、直ちに体外受精をすべきとのアドバイスを受けた。結局新鮮胚はNGだったものの、凍結胚の移植で着床、妊娠となり、心配していた障害も今のことろ見つかっていない。その頃不要不急の治療は延期するよう学会から案内がでていたが、アホかと無視して正解だった。

出産予定先は地方ではICUを備えたそれなりに大きな大学病院。同規模の公立病院検討したものの、そちらはコロナ患者の受入を行っていることから選択肢より外した。案の定現在コロナ感染者急増によりそちらは戦場になっているらしい。

今回病院側のレギュレーションにより、夫の出産立ち会いは不可、また退院時まで子供や嫁に会うことも出来ず、その後直ぐ産後ケアに入るので、嫁子供とは約2週間別居生活となるが、その間は悪阻間中禁止されていたニンニク料理ネギ料理を堪能しようかと思う。

コロナで非常に動き辛くはなったものの、結果的に大きな問題は生じていない。もし今妊娠希望している人がいるなら、不妊治療の有無に関わらず、躊躇わず直ぐにも行動に移してほしい。何故なら加齢と共に女性妊娠率は大きく下がるから羊水は腐らないが、卵子は確実について劣化する。若ければ若いほど妊娠確率が上がり、奇形障害率も低い。そして不妊治療を行うなら、薬液量も少なく、費用もぐっと押さえられる。(この先保険診療になると分からないが)

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