2019-03-04

日中女性器について考えていた話。

ハイジニーナ」という言葉を知ったのはつい最近だったのだが、どれくらいの認知度があるのだろうか。

ハイジニーナとは、デリケートゾーンを無毛にする事であり、いわゆるパイパンである

(厳密に言うと、パイパン剃毛ハイジニーナ脱毛らしい。)

私は会社健康診断前日、秋の食べ物の美味しさに負けて体重増加を一切気にしていなかった自分呪い

1gでも体重が軽くなる事を夢見て、無駄抵抗とは分かっていながらも、

爪を切る・必要以上に鼻をかむ・そしてデリケートゾーンを全剃りした。

結果としては昨年より2kgしか増えていなかったのでそこそこの効果はあったらしい(増えてんじゃん…)。

が、正直それどころではなく、私はデリケートゾーンが無毛である事の快適さに気付いたのだった。

お察しの通り、私は未婚で恋人もいない上に友達も少ない。

さらには銭湯温泉が苦手な為、これまで腕や脚、脇などと言ったポピュラームダ毛達ほど関心は無かった。

そんなアンダーヘアーだが、無毛の快適さに心を踊らせながら調べたところ、今ではVIOと呼ぶのが一般的で、VIOの処理をするのも一般的しかった。

快適さに気を良くしている場合では無かった。

31歳にして初めて処理した(しか体重を軽くする為)。

正直、これからもお披露目する相手ができる気はしないのだが、そんな事よりとにかく毛が無い事が私の中でベストだった。

人間界暮らしていると、大なり小なり不快に思う出来事毎日遭遇する。

しかし「でも私今パイパンから!」という妙な自信が湧き、堂々と風を切って歩く事が出来る。

過激下着を身に付けるのにハマる人やノーパンで出社する人もこんな気分なのだろうか。

そんなこんなでパイパンにする事がマイブームとなり、VIO脱毛について調べるのもマイブームとなった。

それと同時に、小陰唇について考える事が増えたのだ。

なぜなら、なんかめっちゃ痛いかである

このブログにどこまで書いて大丈夫なのか不明だが、小陰唇とは女性器のビラっとしたやつであり、これの肥大に悩む日本人が多いらしかった。

個人差があるので正解は無いと思うが、「下着が擦れて痛いような気がするって事は、でかいって事だよね?」と悶々と考え、

「小陰唇 痛い」「小陰唇 肥大」「小陰唇 縮小」と、とにかく小陰唇を一日中思っていた。

しかしなんで急に…。

いきなり肥大するものなのだろうか。

擦れて痛いのならノーパンで過ごすか!と思い立ち、ノーパンで出社を試みるも、大して違いが分からず無言でパンツを履いた。

じゃあ何が痛いの…?

ここで私は「私、パイパンにしたんだった…」と気付く。

生えかけた毛が小陰唇をいじめていたのだ。

再びツルツルにすると痛みが無くなり、生えかけると少しずつ痛くなり、伸びるとどんどん痛くなった。

恐らく伸びきると痛くなくなるのだろう。

生えかけの毛はチクチクしていて鋭い。

ごめんよ小陰唇、そりゃ痛いよな…。

私は今でも女性器について考えている。

VIOの処理をするだけで説明のつかない快適さが手に入った。

ついでに「見えないから念入りに」と思うようになり、化粧やファッションよりも力を入れて限界まで綺麗にしてみたいと思った。

そして、もうこれ以上削るムダ毛が無い私は、まごう事なき体重を知る事となる来年健康診断を思う。

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