2018-12-02

マーケターを排斥すべきではない

日本が豊かでない要因の一つは、海外でモノをうまく売れなかったからだ

海外で売れずに、国内市場はどんどん外資に取られているのが現状だ

端的なものiPhone

「でもiPhone部品ほとんどは日本で作られている」

という方もいるかもしれないが、それで利益はどれほどあるのか?

別にiPhoneが悪ではない

社会はよりいいものを求める、消費者もそれを求める

GAFAは明確に日本市場を分捕っているが、それは自然ことなのだ

グローバル化での市場参入の障壁自国だけ堅持すると国際的非難にあっておしまい

この状態でまずやるべきことは「いか海外自国製品を売るか?」ということだ

昔のように価格優位性で勝負できないときに登場するのがマーケター

彼らはブランド技術力、製品有用性など、いかにモノを売り込むのかが商売

この力が日本必要

こういうもの大学の基礎研究と同じで、パッと突然生まれものではなく積み重ねの果てに生まれ

マーケターを排斥するならば、広告力でなくニーズにこたえる製品力も失われる

マーケターとは重要職業なのに日本歴史的地位が低く、「マーケターごときが」儲けやがってという発想になってしま

電通博報堂はただの中間搾取業者ではないのだ

もう少し冷静になってマーケターの価値見直してやる時が来ているのではないか

モノづくりにかかわる人のレベルは非常に重要な要素ではあるが、

中国世界工場になって久しい今、世界供給過剰となっていることを忘れてはならない

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