2018-04-27

良い父親になれるかどうか

イクメンっていう言葉の響きは気持ち悪いなと思うんだけどさ、良い父親であるかどうかってのは資質問題であって善悪断じても仕方ないだろうという気がしている。

俺には小学生の子供達がいる。発達障害があるんで2歳から療育に取り組んでいる。

遠い病院療育施設に通ったり、自宅で自分療育したりとかいろいろしてきた。

ただ、料理ほとんどしないので、所謂イクメンと言っていいのかわからないけれど、家庭を蔑ろにするタイプではない。休日子供達の用事ほとんど埋まってしまう。

このことは大変ではある。ただ、嫌なのかと言われるとそんなことはない。何故なら子供達が好きなので。

独身時代自分を知る人には変わったと言われる。自分としては実は変わっていない。

独身時代趣味が一番大事ものだった。だから没頭した。他はどうでも良かった。

今は子育てが一番大事で他はどうでも良い。自分の中で大事ものが変わっただけで自分自身は何も変わっていない。

子供たちを大事にする一方で親や妻への配慮は足りないんだろうと思う。大事ものはいつもひとつだけで他に配慮が足りないのは変わっていない。

別に責任感とかそういうので子育てをしているわけではない。子供達が好きなだけ。好きになるのは努力ではなくて、自然とそうなっただけ。好きなものには自然と力が入るもんだ。

から世の中の奥さんの夫に対する溢れる怨念を聞いてもその夫が悪いとは思えない。

たまたま子供を好きになれなかっただけだ。

自分だって自然子供を好きになれなかったら独身時代と同様に趣味にかまけていたのかもしれない。

感情コントロールできないんで、難しいね

良い父親になれた人はラッキーなだけで偉いわけではないんだよな。

全部バランス取れている嫌われる勇気な人が理想なんだろうけど、なかなかそう上手くはいかんよね。

父親責任感の下での理想的なあり方を求めるよりも、子供を好きになってもらうためのメソッドを考えた方がいいと思うの。

どうしたら良いかはお前ら考えろや。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん