2017-06-09

日本人の働き方改革って、業務のムダの削減ばっかだよね

あなたファミリーレストラン経営しています

店内のイスの数は20脚です。

客呼びスタッフが30人店内につれてきました。


席がありません!!!



みたいな馬鹿なことをやってないで、さっさと自分たちが抱えられるタスクの量を把握しろって話。

例え話にするとこんなことする馬鹿経営者はいないだろう、ってなるのに実際はめっちゃいて

例えば工数見積の段階で怪しいのにOK出して炎上してるプロジェクトとかもう

「あ〜たぶんその頃になったら席あいてると思いますし、体調悪くなって休むスタッフさんもいないと思うんで、いけますよ!」

ってことだから

まず自分たちが受け入れられる業務量を把握して、

全体の業務量を抑えるか、新しく店員を雇ったり店を拡張したりして、沢山受託しても回るようにするかしろ

業務量を減らすと売上が〜とかあると思うが、そもそもちゃんとした働かせ方をして、ちゃんと回らない(収入より支出の方が多い)のであれば

そもそもビジネスモデル破綻してる。お前経営者向いてないのでやめるか、改善しろ

売上問題も、無駄を削減したり、付加価値の高い仕事をしたり、改善策は沢山あるから是非とも頑張って欲しい。



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以下、記事書くにあたりの雑記メモ

そもそもなんで忙しいか

業務量>業務遂行能力

業務の一連のプロセス無駄があって、その結果、他の時間が圧迫されてるってケース

  業務プロセス見直し

自分たちキャパを越えた業務を請け負っているケース

  業務自体を減らす

   売上減少→価値の高い仕事費用削減

  自分たちキャパを増やす

   従業員設備投資

    →従業員数・設備増加(量)

    →個々の従業員能力向上(質)(=余暇時間の増大により予期せぬ知識出会いを増やす(Connecting the dots))

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