2017-02-06

なぜ勉強するのか→俺たちは学歴部族から

首長族ってのがある。首を伸ばすためにリング首に着ける部族だ。聞いたことくらいはあるだろう?

  

それと同じだと思う。

人間なんて、宗教なり部族のしきたりとかが無いとうまく文化として形成されない。

それがたまたま、「学歴」なんだよ。

  

勿論、高学歴に越したことはないが。

小中だけでも、「俺たちは掛け算を習ったことがあるぜ?」っていうのをお互い理解している。

小中空間での付き合いをしたもの同士だとお互いが知っている。

  

全くの出自不明だと、そういう認識が無い。

何を学んでいないのかもわからない手探りだ。

圧倒的にコミュニケーションに負荷がかかってしまう。

  

更に言うと、「大卒」というコミュニティーさらに上位コミュニティとしてある。

理系文系で違うかもしれないが。

あのダラダラした空間や、希薄人間の付き合い、就職活動への不安などは経験した人はわかっている。

そういうものでも、またコミュニケーション人種の選別が起こっており。

付き合いやすもの同士がコミュニティを作ってガラパゴス化することが可能だ。

  

まりは、学歴によるコミュニティの分類。

それだけ。

学んだことは、別に国語算数理化社会でも、音楽そろばん絵画プログラム将棋でも、なんでもいい。

お互いが何を経験たかをあるていど知っているもの同士の集団じゃないと、コミュニケーションエネルギーが消費されすぎてしまう。

  

物々交換から貨幣経済に以降したことで、ずいぶん物のやり取りが楽になり分業化したように。

コミュニティも分業化し、エネルギー消費が抑えられているって感じ。

  

まあ、そんなことを考えた理由だが。

目の前でJKが『速読英単語』を読んでたんだよ。俺もそれを使って勉強していた。

俺の知ってる知識が、そのJK脳みそザクザクと刻まれてるのを目の前で見た。

まりJKの脳の一部は俺と同じわけだ。

この興奮を感じられたので、上記のように考えた。

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