2014-04-10

エンジニア「で、あなたは何が出来るの?」

そこにあるのは不平等

非エンジニアの起業家が最初のエンジニアを採用出来ない理由 | rake:enjoy

エンジニア起業家が悩んでる間に、エンジニア趣味で作っちゃうんですよ。で、これを採用で考えた場合趣味レベルで作れるものが出来ていないアイデアだけの状態で誘われたとして一緒にやりたいって思うでしょうか??

エンジニア立場として考えると、ジョインしたいと思えるスタートアップは、エンジニアがいなかったとしても最低限形になっていて、更に言うとユーザが付き始めて使い始めている状態じゃないと

「で、あなたは何が出来るの?」

と思わざるを得ないかなと。

よくぞ言ってくれた、というところ。

この手のことってなかなか言いにくいので、これに便乗する形でしか僕こういうこと言いませんけど、たとえば僕はおよそ30年の人生の中で自分エンジニアスキル投資した時間は少なく見積もっても10000時間は超えておりまして、明確に口にすることはあまりありませんが、それ相応のプライドを持っています。だからパートナーの方にもそれに見合った能力または付加価値を持っていて欲しいし、そうでないと、手を組むにしても不平等感が付きまといます

力の均衡が秩序と平等と発展をもたらす

足を引っ張られたくない。

もちろん足を引っ張る形になるのも避けたい。

対等だと思い合えるパートナーを見つけることが幸せの要です。

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